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平成27年11月20日 大規模災害に備え「城里町との相互支援に関する協定」締結

更新日:2015年11月20日

 大規模災害の発生に備え、江戸川区と茨城県東茨城郡城里町は、被災した自治体への応急及び復旧対策を円滑に遂行するための相互支援体制をつくる「災害時における江戸川区と城里町との相互支援に関する協定」を締結し、本日(11月20日)、区役所(中央1丁目4番1号)本庁舎で協定書を取り交わしました。
 本区ではこれまで、災害時又は災害が発生するおそれがある場合などに備え、救援物資や食料の提供、避難所施設利用、医療救護活動など様々な分野で民間企業や業界団体等と災害時等の協力に関する協定・覚書を締結しています。また、平成27年10月には、海面より陸地が低い低地帯が広がる本区と墨田区、江東区、足立区、葛飾区は、大規模水害時の具体的な対策を講じる「江東5区大規模水害対策協議会」を設置し、共同で区民の安全・安心を守るため、来年夏頃までに具体策を設けるように検討しています。
 同協定は、「応急・復旧対策に必要な職員の派遣」や、「食料や飲料水、医療品、燃料などの物資提供」、「災害時の情報発信協力」に加え、「被災者及び避難者の受け入れ」が盛り込まれた内容となっています。自治体の境界を超え住民を安全な場所へと移動させる「広域避難」は、災害対策における課題の一つであり、相互支援の具体的な内容については、今後の協議で詰めていくこととしています。
 また、支援の実施にあたっては、被災した自治体が、混乱した状況下で支援要請の手続きを速やかにできない場合、支援する自治体が積極的に情報収集を進め、自主判断に基づき必要な支援ができることを規定しており、災害時には、より迅速な対応を図ることができると期待されます。
同協定の締結を受けて、区危機管理室防災危機管理課高橋博幸(たかはしひろゆき)課長は、「今回の協定には、職員の派遣や物資提供に加え、被災者や避難者の受け入れも盛り込まれ、区の避難計画にも大変有意義である。実務的な内容の協議を進め、連携を図っていきたい。」と話しています。
 なお、今回の協定で、各関係機関・団体との締結は82件となり、自治体との相互支援協定は、平成8年に特別区、平成20年の市川市に続く3件目の締結となりました。

【協定自治体の情報】

  • 協定自治体  茨城県東茨城郡 城里町(しろさとまち)
  • 城里町長  上遠野 修(かとうの おさむ)
  • 所在地   茨城県東茨城郡城里町石塚1428番地25
  • 地勢    平成17年2月1日 常北町、桂村、七会村が合併して誕生

        面積:161.73k平方メートル(全体の約60%が森林)
        長さ:東西約19キロメートル・南北約13キロメートル

  • 花・木・鳥  町の花:山ゆり

        町の木:スダジイ
        町の鳥:うぐいす

  • 職員数   210人(平成26年4月1日現在)
  • 人口    19,924人(男性:9,655人・女性:10,269人)

        世帯数:7,279世帯
        (平成27年10月1日現在)

  • 農業    耕地面積:2,550ha(田:1,230 ha・畑:1,320 ha)

         (平成26年7月15日現在)
         農家数:2,088世帯(平成22年2月1日現在)

  • 商工業   商店数:187店(平成24年

         工場数(事業所数):35所・従業者数:866人
         (平成25年12月31日現在)

問い合わせ先

このページは経営企画部 広報課が担当しています。

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月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時(祝日・休日、12月29日から1月3日を除く)
※部署、施設によっては、開庁・開館の日・時間が異なるところがあります。

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