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平成27年11月19日 「小松菜一斉給食」24日(火曜日)に小・中学校で実施

更新日:2015年11月19日

”11月24日は「和食の日」 区特産の小松菜を味わって”

 地域の特産品「小松菜」をより知ってもらい、子どもたちに農業について理解を深めてもらおうと、江戸川区の区立小・中学校では、11月24日(火曜日)、地元で生産された小松菜を給食の食材として使用する「全校一斉小松菜給食」が実施されます。主催は、JA東京スマイル(東京スマイル農業協同組合)。
 同事業は、「JAバンク食農教育応援事業」の一環として実施された合同事業。23区でトップ、全国でもトップクラスの小松菜収穫量を誇る本区では、区特産の小松菜のPRや地産地消を目的として、小・中学校の給食における小松菜の積極的な使用を推進。平成19年度には、区内の小松菜生産農家やJA東京スマイルの協力のもと、区内の全小中学校を対象とした「全校一斉小松菜給食」を初めて導入しました。翌20年度からは、足立区・葛飾区が同事業に加わり、JA東京スマイルから小松菜の無償提供を受け、各学校では工夫を凝らした様々な小松菜給食を子どもたちに提供しています。
 今回、江戸川区内の小・中学校に無償で提供される小松菜は3,890束で約2,000kg。小松菜生産農家やJA東京スマイルの職員が、朝早くから各校に配送します。当日(24日)は、休校などを除く97校の小中学校で実施。「区立松本小学校(江戸川区鹿骨6丁目9番1号/校長:山田勇一郎/児童数:296名)」では、4時間目(午前11時30分〜)にJA東京スマイルの職員が3年生2クラスの児童41名を対象に「小松菜特別授業」も実施します。この日は、一般社団法人和食文化国民会議が定めた“いい日本食”「和食の日」でもあり、小松菜の名付け親「徳川吉宗」も味わったとされる「だし」を使って素材の味を生かした「小松菜のすまし汁」などが子どもたちに提供されます。
 取材を希望される報道機関の皆様は、報道係までご連絡をお願い致します。(電話:03-3652-0652)

問い合わせ先

このページは経営企画部 広報課が担当しています。

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