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平成27年11月13日 区タワーホールで「伝統工芸を楽しむ三日間」開催15日まで

更新日:2015年11月18日

”目で見て手に取って楽しめる工芸品がずらり”

 区タワーホール船堀では、13日(金曜日)から15日(日曜日)までの三日間、「伝統工芸を楽しむ三日間〜江戸川区の匠による伝統工芸品の実演と販売〜」を開催しています。(主催:タワーホール船堀、協力:江戸川伝統工芸振興会)
 都営新宿線船堀駅前に位置し、高さ115mのタワー展望室や、大規模コンベンションに対応できる展示ホールを備え持つ「タワーホール船堀」。同館のPRと伝統工芸の文化・産業の発信を目的に開催されました。広々とした吹き抜けの1階ロビーを使った実演販売は、多くの来館者の目に触れることから、伝統ある工芸品を区内外に広くPRできる機会となっています。
 同企画には、区内の工芸者でつくる「江戸川伝統工芸振興会(代表:松井宏/江戸扇子)」が協力。区内で開催される伝統工芸の実演販売の中でも、開催期間中、毎日22名の工芸者が一堂に会するとあって、様々な伝統工芸品を手に取って見ることができると好評です。これまで、1階ロビーを使った展示販売は、毎年4月に年1回のみ開催されていましたが、今回から秋にも開催することになりました。
 会場では、今年10月に東京マイスターに認定された高橋榮一(たかはしえいいち/高ははしごだか)さんが、江戸末期に制作された型枠を使って染め上げた江戸浴衣の反物を使った「江戸手ぬぐい(1,200円)」や「ハンカチ(500円)」を販売。30年以上、久月人形学院で教鞭を取り続けている木目込師の八角仁代(はっかくひとよ)さんは、可愛らしい表情に温もりを感じる「干支“申”人形(5,800円)」などを来場者に紹介していました。13日(金曜日)は、館内の大ホールで大規模な学会などが開かれていることもあって、訪れた方の中には外国人のお客さんも。表装の笹谷義則(ささやよしのり)さんが和紙と鮮やかな表紙で制作した「2016年のスケジュール帳(700円)」や、水引工芸の山冨繁子(やまとみしげこ)さんが制作した「ポチ袋(400円)」などを買い求め、工芸者との会話を弾ませていました。
 江戸川伝統工芸振興会の松井会長は、「区内の伝統工芸品がどのように作られているかは、あまり知られていません。会場に来て、実演している様子を目にして、工芸品を手に取って楽しんでもらえたら嬉しいです。」と話しました。

問い合わせ先

このページは経営企画部 広報課が担当しています。

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