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平成27年11月06日 「第48回影向菊花大会」開催 今月23日まで

更新日:2015年11月9日

自慢の菊2,000鉢が会場を彩る

 繁茂面積日本一で国の天然記念物に指定されている「影向(ようごう)の松」で有名な善養寺(ぜんようじ/東小岩2丁目)では、現在開催されている「第48回影向菊花大会」に出展された菊花が見ごろを迎え、会場は朝から親子連れや高齢者など多くの来場者でにぎわっています。主催は、善養寺影向菊花会(会長:名取和弘(善養寺住職)/会員数:21名)、後援は江戸川区。
 同大会は、菊栽培技術の向上と会員相互の親睦を図るため、昭和42年に始まった伝統ある菊花会。品質の高い菊やスケールの大きい作品が展示されることから、例年、区外からも多くの菊愛好家が訪れており、昨年は約10万人が来場しました。
 会場内には、「国華金山」など大輪三本立て等の「盆養菊」や流れが美しい「懸崖菊」のほか、東京スカイツリー(R)に見立てた高さ約4mの「菊花タワー」など約2,000鉢を展示。中でも、会員が1年もの歳月をかけて共同で制作した造形大花壇「影向男体山の秋景(ようごうなんたいさんのしゅうけい)」は、全長20m、奥行き7mにもなる大花壇に50種・650鉢以上の小菊などが植栽されており、赤や黄色の「懸崖菊」や「ざる菊」で紅葉した男体山と、その稜線の先に現れる「白糸の滝」を表現した壮大な作品で、同大会の目玉ともなっています。
 午前10時から午後3時までは、ボランティアガイドによる会場案内(事前予約不要)も行われ、場内に展示された様々な菊をより一層楽しむことができます。また、大会期間中は、会員らが栽培した「小作り」が税込700円〜と低廉な価格で購入できる即売会や同会が制作した「2016年菊暦カレンダー(税込1,000円)」の販売、菊の無料栽培相談会なども同時開催。土曜・日曜・祝日は、午後5時から7時まで場内のライトアップも行われます。
 17年ぶりに同菊花大会に訪れた70代の女性は、「いろいろな菊花展を見て回っていますが、これだけ壮大な菊花壇はなかなか見られない。規模だけでなく花の付きも本当に素晴らしいですね。」と笑顔で話していました。

第48回影向菊花大会概要

1 開催期間
 11月23日(日曜日・祝日)まで 午前9時〜午後4時30分
 ※土曜・日曜・祝日は午後7時まで(午後5時からライトアップ)
2 会場
 善養寺境内(東小岩2丁目24番2号)
3 内容
 菊花展示会、品評会及び即売会、菊の無料栽培相談会
 午前10時〜午後3時はボランティアガイドによる案内も可

問い合わせ先

このページは経営企画部 広報課が担当しています。

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