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平成27年10月09日 「OZmagazine NEXTAGE〜大人のための江戸川区案内〜」本日(9日)発行

更新日:2015年10月9日

えどがわ版セカンドライフの楽しみ方が満載・64歳には無料で配付

 サラリーマンなどにとっては、意外と知らない地域のこと。江戸川区では、都心で働くサラリーマン等が退職を機に地元・えどがわへ回帰した後もイキイキと充実したセカンドライフが送れるよう、熟年者※1向け地域情報誌「OZmagazine NEXTAGE(オズマガジン ネクストエイジ)」を本日(9日)発行。定年退職を迎える65歳を目前に控えた「64歳になる区民」に無料配付します。
 内閣府の「平成27年版高齢社会白書」によると、現在、約3,395万人とされる65歳以上の高齢者人口は、2042年にピークを迎え、3,878万人に達すると予測。そのような中、高齢社会対策については、高齢者の意欲や能力の活用、地域力の強化の実現等に向けて、多方面からさまざまな取り組みが求められています。
 「OZmagazine NEXTAGE」は、これからセカンドライフを過ごす世代向けにつくられた地域情報誌。出版業界がもつ専門的なノウハウを活用し、民間企業との協働で制作しました。誌名に用いられた「NEXTAGE」は、次の舞台「NEXT+STAGE」と次の時代「NEXT+AGE」を表す造語で、次代の熟年者が老後も区内でイキイキと活躍するための情報が満載の一冊となっています。
 巻頭では「江戸川区を楽しむ9つのストーリー」として、レトロな居酒屋や喫茶店、区内のものづくり工房などを紹介。区特産の小松菜やインド人が多く住む西葛西エリアのインドカレーなど、江戸川区にちなんだ物や人物、場所にスポットを当て、写真とともに紹介しています。メインとなるライフスタイル探しでは、テーマを「趣味」「学ぶ」「地域貢献・ボランティア」「働く」の4つに分け、現在区内で活動する60代男女の座談会の様子を掲載。地域活動を通して知り合った知人がきっかけとなって、現在「熟年人材センター※2」に登録して働く男性や「江戸川総合人生大学※3」子ども・子育て応援学科を卒業後「すくすくスクール※4」で子どもたちにフラダンスを教える女性など、これまでの職業経験や地域活動経験等を活かして、現在区内で新たな活動に取組む熟年者のストレートな思いや考えを紹介しています。また、各テーマに沿って、さまざまな活動に取組む人々に密着したレポートなども掲載。その他、懐かしい写真などで地域の歴史を知る「ノスタルジックさんぽ」等、知的好奇心を掻き立てる情報が満載。多くが定年退職を迎える65歳の一年前には地域のことを知ることができ、えどがわで自己流のセカンドライフスタイルを見出すきっかけとなる一冊に仕上がっています。
 「OZmagazine NEXTAGE」はA4版・172頁。本日3万部発行し、初版は64歳になる区民に無料配付します。併せて、区内の書店やコンビニ等でも販売(税込650円)する予定です。

※1 熟年者:江戸川区では60歳以上の方を「円熟した人格と熟慮できる知恵、熟達した技量をもった人」、
   「今日の日本の繁栄を築いた社会の尊い財産」と位置付け、昭和58年に「熟年者」と呼ぶことを正式決定。
※2 熟年人材センター:職業経験等を活かして楽しく働きながら生きがいを高める熟年者の自主組織。区内には
   3ヶ所設置。
※3 江戸川総合人生大学:地域貢献を志す人々を応援するため区が設置した「共育」「協働」の学びの場(学校
   教育法で定める正規の大学とは異なる)。
※4 すくすくスクール:小学校に通う児童が放課後又は学校休業日にのびのびと自由な活動ができる区の独自
   事業。学校や地域、保護者の連携により、世代の異なる大人や異年齢の児童との交流で豊かな心を育む。

問い合わせ先

このページは経営企画部 広報課が担当しています。

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以下フッターです。

江戸川区役所

〒132-8501 東京都江戸川区中央一丁目4番1号 電話 03-3652-1151(代表)区役所へのアクセス

開庁時間

月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時(祝日・休日、12月29日から1月3日を除く)
※部署、施設によっては、開庁・開館の日・時間が異なるところがあります。

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