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平成27年10月08日 小松菜ガイドブック「小松菜力。」刊行

更新日:2015年10月8日

小松菜の魅力をまるごと発信 スタンプラリーも同時開催

 「小松菜」の名の発祥とされる江戸川区。全国でトップクラスの小松菜収穫量を誇る本区では、区内で生産された小松菜の魅力を広く知ってもらおうと、小松菜にまつわる豆知識や料理レシピ、小松菜を使った商品を取扱う店舗等の情報をまとめた小冊子「小松菜力(こまつなりょく)。」を刊行します(発行:江戸川区産業振興課農産係)。
 小松菜の歴史は諸説あるものの、その一説によると、遡ること江戸時代。徳川家の将軍が鷹狩りで小松川村(現・江戸川区)を訪れた際に、もてなしの料理として地元で採れた名もなき青菜を使った汁物を献上したところ、非常に美味であると称賛されました。そこで、名もなき青菜にこの地名をあて「小松菜」と命名したと言われています。
 「東京都農作物生産状況調査(平成24年産)」によると、都内の小松菜収穫量は8,898トン。江戸川区内の収穫量は2,609トンと全体の約3割を占め、都内でもトップの実績を誇っています。特に、区内で生産される小松菜は収穫量・出荷量の多さだけでなく、高級料亭で扱われるなど鮮度と品質の高さにも定評があり、本区においてもブランド化や販路拡大などに力を入れてきました。
 「小松菜力。」の刊行は、昨年に続き2回目。今回は小松菜に関する豆知識に加え、小松菜を知り尽くした生産農家おススメの「農家メシ」も紹介。「小松菜混ぜごはん」や「小松菜カルボナーラ」などいずれも20分以内と短時間で作れるメニューが掲載されており、家庭で手軽に美味しく味わうことができます。また、区内のさまざまな店舗で販売されている小松菜商品もまるごと紹介。地元で生産された新鮮な小松菜を使った商品を取扱う店舗は年々増加し、その数なんと46店舗・71種。小松菜商品の先駆けである「小松菜焼酎」や定番のパン・菓子類に加え、今回は「小松菜豆腐」や「小松菜つけめん」などユニークな商品も仲間入りしました。また、これらの店舗をまわってスタンプを集めると、総勢100名以上に素敵な賞品が当たる「小松菜スタンプラリー2015-16」も同時開催。10個以上のスタンプを集めるともれなく新鮮な小松菜1束(引換券)も当たるとあって、小松菜パワーでまちを盛り上げます。
 「小松菜力」はA5判・全32ページで1万冊を作成。江戸川区役所や各事務所、同冊子に掲載された店舗などで配布します。また、今月11日に開催される「第38回江戸川区民まつり」や25日に開催される「えどがわ美味いもの祭り」等でも入手することができます。

問い合わせ先

このページは経営企画部 広報課が担当しています。

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江戸川区役所

〒132-8501 東京都江戸川区中央一丁目4番1号 電話 03-3652-1151(代表)区役所へのアクセス

開庁時間

月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時(祝日・休日、12月29日から1月3日を除く)
※部署、施設によっては、開庁・開館の日・時間が異なるところがあります。

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