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平成27年10月05日 【情報提供】第38回江戸川区民まつり 11日開催

更新日:2015年10月5日

400団体・2万人のボランティアがまつりを盛り上げる

 えどがわを愛する区民の地域力を結集して開催される「区民まつり」。江戸川区では、10月11日に「ひろがる つながる 笑顔の輪」をテーマに都立篠崎公園(上篠崎1)において「第38回江戸川区民まつり」を開催します。主催は「江戸川区」及び「第38回江戸川区民まつり実行委員会(会長:西野博)」。
 江戸川区民まつりは、個性ある地域コミュニティの形成・発展を目的として昭和53年から開催されている区内最大のまつり。生涯生活都市としてふさわしいまちづくりを目指し、400団体・2万人の地域ボランティアを中心に開催されているもので、昨年は55万人の区民らが来場しました。
 会場には7広場・9ステージを設け、幼稚園児から熟年者まで幅広い年代がダンスや楽器演奏、パネル展示などさまざまな催しを展開。メインステージとなるハッピィ広場の「ハッピィステージ」では、区立中学校9校・424名の生徒が吹奏楽の迫力ある合同演奏を披露します。みんなで輪になって楽しく踊れるハートフル広場の「おどりステージ」では、都指定無形文化財である「葛西囃子」や介護予防の視点を取り入れた区独自の健康運動「リズム運動」なども披露。小中学生や高校生らの協力で創り上げるフレッシュ広場では、区内約100名の小中学生で結成される「肩コリなくし隊」が来場した熟年者の肩を揉んで疲れを癒しながら、交流を図ります。
 また、今年は東京オリンピック・パラリンピック競技大会を5年後に控え、パラリンピック競技体験コーナーも開設。トップ選手による車椅子バスケットボールのデモンストレーションも行われ、スピード感と迫力あるパフォーマンスを体感することができます。また、桜の名所づくりを通じた観光振興・景観美化等の普及啓発を目的として、来年4月に本区で開催される「2016全国さくらシンポジウムin江戸川」PRコーナーも設置。桜による本区のまちづくりへの取組みなどをパネルで紹介します。その他、34団体・3,000名の子どもたちによる区内最大の「パレード」や家庭などで余っている未使用食品を有効利用する「フードドライブ」も開催。区内の商店街を守る「商売繁盛エドレンジャー」ショーでは、3名のヒーローに加え新たなヒーローが登場し、ステージを盛り上げます。

※取材を希望される場合は、報道係(03-3652-0652)までご連絡ください

第38回江戸川区民まつり

実施日:平成27年10月11日(日曜日)9:00〜16:00(雨天実施)
場 所:都立篠崎公園(上篠崎1−25)
問合せ:第38回江戸川区民まつり実行委員会事務局
    地域振興課コミュニティ係内 電話: 03−5662−0515

問い合わせ先

このページは経営企画部 広報課が担当しています。

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江戸川区役所

〒132-8501 東京都江戸川区中央一丁目4番1号 電話 03-3652-1151(代表)区役所へのアクセス

開庁時間

月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時(祝日・休日、12月29日から1月3日を除く)
※部署、施設によっては、開庁・開館の日・時間が異なるところがあります。

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