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平成27年10月28日 読書週間に合わせ「トップアスリートと読書」初開催

更新日:2015年11月2日

”18人の元五輪選手らが、おススメの本を紹介”

 シドニーオリンピックで金メダルを獲得した柔道家の井上康生氏や、スポーツ庁の長官に就任した水泳の鈴木大地氏など、あらゆる分野のスポーツでめざましい活躍をした元五輪選手らトップアスリート18人が薦める本を展示する特別企画「トップアスリートと読書」が、読書週間(10月27日〜11月9日)に合わせ、区立篠崎図書館(篠崎町7)で、11月23日(月曜日)まで開催されています。
 同展は、2020年東京オリンピック・パラリンピックの開催に向け、同大会への関心が高まる中、多くの努力を重ねた一流のアスリートが、勇気づけられた本や喜びを与えてくれた本など、心に残る1冊を紹介する企画。オリンピック出場という特別な経験をしたアスリートが紹介する本によって、読書の関心を高めてもらう目的で開催しています。
 この企画の開催にあたっては、同館のスタッフが、手紙でトップアスリートへ直々に依頼。18人のアスリートが主旨に賛同し、快く返事を寄せてくれた貴重な企画展示となりました。図書館の入口に設けられた特設の展示スペースでは、アスリートたちの戦績などを紹介するとともに、本を薦める理由を直筆で書いたカードが額縁に収められ、「お薦めの本」とともに展示されています。
 2000年シドニーオリンピック男子柔道100キロ級金メダリストで、現柔道全日本男子監督の井上康生氏は、「お勧めの本」として、「背負い続ける力」(著者:山下泰裕/新潮社)と「野村ノート」(著者:野村克也/小学館)の2冊を挙げました。井上氏は、「指導者としてどうあるべきか、また、一人間としてどう生きていくべきかを学んだ本である。」とコメントしています。2011年のW杯女子サッカーで優勝に貢献し、全試合の出場を果たした2012年ロンドンオリンピックでは、守備の要として銀メダル獲得を導いた熊谷沙希氏は、「夢を叶えるゾウ」(著者:水野敬也/飛鳥新社)を挙げました。「頭では分かっていても、実際に行動に移すことができない時、色々なことに気づかせてくれる1冊。」と紹介しています。アスリートたちが、選手時代に苦悩した時や、人生の岐路に立った時に、自分が進むべき方向を探し、今ある姿を導き出した貴重な本が紹介されています。
 他にも、同展では、スポーツ庁長官に就任した鈴木大地氏(水泳)のほか、釜本俊一郎氏(サッカー)、岡本依子氏(テコンドー)、弘山晴美氏(陸上)ら18名の元オリンピック・パラリンピック選手のお勧めする本が紹介されています。
 同館の吉井潤(よしいじゅん)館長は、「アスリートたちが、人生において糧となった最良の本を薦めている貴重な企画展となっています。普段あまり読書をしない方も、興味を広げられるきっかけなれば嬉しいです。」と話しました。

問い合わせ先

このページは経営企画部 広報課が担当しています。

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