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平成27年10月22日 「第43回さわやか体育祭」開催

更新日:2015年10月22日

広がる世代間交流 親・子・孫の三世代が参加!

 さわやかな秋晴れとなった今日(10月22日)、江戸川区では、運動を通じて世代を超えた交流の輪を広げてもらおうと、区陸上競技場(清新町2)において「第43回さわやか体育祭」が開催され、幼児とその保護者、熟年者など約7,500人が参加し、さまざまな競技を通じて交流を深めました。主催は江戸川区、協力は「江戸川区くすのきクラブ連合会」ほか。
 「さわやか体育祭」は、区内60歳以上の熟年者で構成される「江戸川区くすのきクラブ連合会」の会員らを中心に、保育園・幼稚園児やその保護者など「親・子・孫」の三世代が紅白の2チームに分かれ、交流を深めながらさまざまな競技にチャレンジする体育の祭典。熟年者の健康増進を図るため、昭和47年に「若がえり体育祭」として初めて開催された同体育祭は、昭和61年から現名称に改称し、世代間の交流を図りながら開催されています。昨年、一昨年は雨天により2年連続で中止となったため、今回は3年ぶりの開催となりました。
 今日行われた競技は、かごに入った紅白玉の数を競う「紅白玉入れ」や三世代がバトンを繋ぐ「三世代リレー」をはじめ、「親・子・孫」の三世代が5人一組となって直径120cmの大玉を転がしながら次の組へバトンタッチをする「大玉送りリレー」、3人一組となって75cmのバランスボールを2本のコーンバーで挟みながら30m運んで折り返し、帰りはボールをサッカーのドリブルのように蹴りながら運んで次の組へバトンタッチする「はこんでキック」など、体育祭でおなじみのものから三世代が共同でゴールを目指すユニークな競技など全部で9種目。中でも、同体育祭の目玉でもある「三世代大玉空中リレー」では、紅白それぞれ3,000人が1周約200mの大きな円を作り、両手を使って直径90cmの大玉を頭上で送りながらその速さを競い合い、普段ふれあうことのない三世代が一丸となって競技に取組み、ともに汗を流しました。
 3年ぶりの開催を楽しみにしていた70代の男性は、「子どもたちが意外と足が速く、びっくりしました。普段、若い世代の方々とはあまりふれ合う機会がありませんが、こうやって一緒に身体を動かすだけでパワーをもらえますね。」と笑顔で話していました。

問い合わせ先

このページは経営企画部 広報課が担当しています。

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江戸川区役所

〒132-8501 東京都江戸川区中央一丁目4番1号 電話 03-3652-1151(代表)区役所へのアクセス

開庁時間

月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時(祝日・休日、12月29日から1月3日を除く)
※部署、施設によっては、開庁・開館の日・時間が異なるところがあります。

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