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平成27年10月06日 篠崎文化プラザで「はな・まち・えがお」企画展開催中

更新日:2015年10月6日

”知ればもっと好きになる花の世界”

 江戸川区の花を代表する「朝顔」。入谷の朝顔市では、その7割が江戸川区産として知られています。朝顔や菊などの区内における花卉栽培の歴史や、達人と呼ばれる農産者の紹介、花をこよなく愛す区民ボランティアの存在など、知ればもっと花が好きになる企画展「はな・まち・えがお」を篠崎文化プラザ(篠崎7)で、12月27日(日曜日)まで開催しています。
 同プラザは、江戸川区の歴史や文化、産業等を様々な形で紹介するギャラリーや、江戸川区立篠崎図書館、江戸川総合人生大学等で構成される多目的の複合施設です。
 江戸時代の菊栽培が始まりといわれる江戸川区の花卉園芸。のどかな田園地帯であった江戸川区は、都心に近い花の生産地として活気づいていきました。戦時中、食糧難によって一度は農家に切り替える生産者もいましたが、朝顔やホオズキ、サイネリアやバラなど洋花の生産が加わって、再び盛んになった花づくり。1964年の東京五輪では、国会議事堂の周辺や競技場、選手村周辺に約150万鉢の江戸川区産の花鉢が会場を彩るなど、本区は「花のまち江戸川区」として知られる一大生産地となりました。
 区内には、江戸情緒豊かな情景を水辺に整備した新川沿いに咲き誇る千本桜や、約600株の秋バラが訪れる人を楽しませる「フラワーガーデン」など、区内の随所に花の鑑賞スポットが存在しています。このフラワーガーデンでは、毎年10月に「フラワーガーデンオータムフェア」を開催。同園に咲くバラは、「江戸川ローズボランティアサークル」の皆さんが丹精込めて育てており、毎年美しいバラを咲かせてくれています。
 企画展では、区内における花づくりの歴史や、美しい花々を通じてコミュニティが築かれた、花を育てる“区民ボランティア”の紹介、四季折々の花が描かれた「江戸ゆかた」や「江戸扇子」などの区内に息づく伝統工芸の展示、あじさいや菖蒲など区内で楽しめる花の見どころスポットを写真とともに地図上で紹介しています。また、会場入口の「しのぷらガーデン」では、区内の農園業者の協力により、二週間毎に季節に合った“生花”を展示。現在、約700本の色とりどりのコスモスが花鉢に植えられ、来場者を出迎えています。ほかにも、触れると動く花のアートが織りなすプロジェクトマッピングなどでは、親子連れや子どもたちの人気を集めていました。
 6日(火曜日)に来場した、ボランティアで公園の花を手入れしているという女性は、「会場で咲く美しいコスモスに誘われて来場しました。伝統工芸の甲和焼にも素敵な花が描かれており、本物の花に負けないくらい素敵でした。」と笑顔で話しました。
 10月24日(土曜日)の15時30分からは、来場者30名に抽選で特製ミニブーケをプレゼントするほか、期間中、ハロウィンやクリスマスに合わせたフラワーアレンジメントなどのワークショップも開催する予定です。入場無料。

問い合わせ先

このページは経営企画部 広報課が担当しています。

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以下フッターです。

江戸川区役所

〒132-8501 東京都江戸川区中央一丁目4番1号 電話 03-3652-1151(代表)区役所へのアクセス

開庁時間

月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時(祝日・休日、12月29日から1月3日を除く)
※部署、施設によっては、開庁・開館の日・時間が異なるところがあります。

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