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平成27年9月24日 ウサギに扮した園児らが十五夜に向けて手づくりの「月見団子」などをお供え

更新日:2015年9月25日

小麦粉粘土でお月見団子づくりにも挑戦

 古くから月の眺めが良いとされる「中秋」。9月27日の十五夜(中秋の名月)を前に、今日(9月24日)、区立春江第二保育園(園長:鈴木淳子/春江町2/園児数:113名)では、ウサギに扮した年長児24名が小麦粉粘土で作った月見団子などをお供えしました。
 日本では、年中行事として古くから旧暦の8月15日(十五夜)と9月13日(十三夜)に月見を行う風習があり、団子や季節の穀物、ススキなどを供えて月の観賞を楽しんできました。特に、中秋の名月とされる十五夜は「芋名月」とも呼ばれ、供物として里芋などのイモ類などもお供えしています。今年の十五夜は、9月27日。翌28日には満月が見られるとされており、特に同日は平成27年の中で月と地球が最も接近する日であることから、今年一年のうちで最も大きな満月を観賞することができます。
 区立春江第二保育園では、古くから日本に伝わる年中行事などを通じて、子どもたちに日本の文化や四季の移り変わり等を身近に感じてもらおうと、毎年節句などに合わせてイベントを開催しています。今秋は、十五夜を前に年長児24名が小麦粉粘土を使って「月見団子」づくりに挑戦。年長児たちは、各自両手を使って手のひらで上手に粘土を転がしながら直径3〜4cmほどの団子をつくり、用意された紙皿の上にピラミッド状に組上げ、それを年中・年少の園児らに十五夜用の供物としてプレゼントします。
 今日(9月24日)、同園では、年長児たちが手づくりのウサギのお面を被って各クラスを訪問。「お月見のプレゼントに来ました」とみんなで声を合わせて各クラスを回り、月見団子を贈るとともに、保育士の鍵盤ハーモニカによる演奏に合わせて童謡「うさぎのダンス」を披露しました。クラスを回った後は、壁に貼られた手づくりのお月様のイラストの前にススキや里芋、柿などと一緒に月見団子をお供え。園児たちは「早くお月様が見たいな」と十五夜が待ち遠しい様子でした。
 鈴木淳子(すずきじゅんこ)園長は、「十五夜を通じて日本の古い伝統や文化を知るとともに、秋の実りに感謝する気持ちや豊かな心を育んでもらいたいと思います。」と話しています。

問い合わせ先

このページは経営企画部 広報課が担当しています。

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