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平成27年9月16日 SNSサイト「えどがわ生きもの茶論(サロン) 〜生きもの情報ネットワーク〜」 20日開設

更新日:2015年9月24日

区民相互の情報交換でまちの魅力UPを目指す!

 動植物や昆虫などさまざまな生きものが生息する水とみどり豊かな江戸川区。えどがわ環境財団では、区内で発見した生きものの情報を投稿し、意見交換等を行うことができるSNSサイト「えどがわ生き物茶論」を開設します。
 江戸川区では、昭和30年代後半の高度経済成長に伴う急激な都市化で失ったみどり豊かな環境を取り戻すため、昭和44年に環境浄化対策協議会を設置。翌45年には「ゆたかな心 地にみどり」のスローガンのもと、人と自然が調和する豊かな暮らしを求め、区民との協働によりさまざまな活動を全区的に展開してきました。その結果、区内の自然は少しずつ息を吹き返し、現在は、区内の河川や親水公園等でジャコウアゲハやヨシノボリなど珍しい生きものが見られるように。今年の6月には、これまでの取組みが評価され、地域の個性を活かした良好な景観の創出や地域創生に寄与し、これを後世に引き継ぐ活動を継続的に行っている団体として「美し国づくり景観大賞(主催:特定非営利活動法人 美し国づくり協会)」を受賞しました。
 今月20日に開設する「えどがわ生きもの茶論〜生きもの情報ネットワーク〜」では、区内で発見した生きものについて、発見した日時や場所、写真などを区民等の一般ユーザーが投稿。その投稿に対するコメントを他のユーザーが書き込むことができる掲示板機能だけでなく、発見情報を地図に取り込んだ「生きものマップ」から、いつ、どこで、どのような生きものが生息していたか、検索することもできます。生きものの生態に関する情報を共有しながらコミュニケーションの形成に役立ててもらうだけでなく、区と区民との協働により形成された「水とみどりのまち、えどがわ」を再認識し、歩きたくなるまちづくりを推進します。
 えどがわ環境財団の長谷川和男(はせがわとしお)事務局長は、「区民の皆さんとともに水とみどり豊かなまちづくりに取り組んだ結果、江戸川区は都会の中でも生きものと共生しながら人間らしく生きていける環境が整いました。このサイトを通じて、さまざまな生きものの情報を共有してもらい、実際にその地に足を運んでもらうきっかけとなれば幸いです。」と話しています。
 同サイトは、今月20日に開設。同財団のホームページ又は検索エンジンで「えどがわ生きもの茶論」と入力すると、サイトにアクセスすることができます。コメント等を投稿する場合は、簡単な会員登録が必要となります。

問い合わせ先

このページは経営企画部 広報課が担当しています。

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以下フッターです。

江戸川区役所

〒132-8501 東京都江戸川区中央一丁目4番1号 電話 03-3652-1151(代表)区役所へのアクセス

開庁時間

月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時(祝日・休日、12月29日から1月3日を除く)
※部署、施設によっては、開庁・開館の日・時間が異なるところがあります。

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