このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
  • くらし・手続き
  • 子育て・教育
  • 健康・福祉
  • 環境・まちづくり
  • 産業・しごと
  • 施設ガイド
  • 地域情報
  • 区政情報
サイトメニューここまで

本文ここから

平成27年9月15日 「みんなの田んぼ」で児童らが稲刈り体験

更新日:2015年9月15日

“実りの秋到来”自ら植えた苗で食育推進!

 区立東葛西スポーツ公園(東葛西9)の一角に作られた「みんなの田んぼ」では、5月に近隣の小学生らが植えた「ヒメノモチ(もち米)」の稲が収穫の時期を迎え、地元の農業経験者の指導のもと、稲刈り体験が行われました。
 「みんなの田んぼ」は、子どもたちの稲作体験の場として平成15年に同公園の一角220平方メートルに開設された田んぼ。平成17年度から近隣の小学校が社会科学習の一環として稲作体験を行うようになり、現在は、区立南葛西小学校・南葛西第二小学校・東葛西小学校・第四葛西小学校の4校の児童らが米作りを行っています。
 米作りをサポートしているのは「葛西さざなみ会(会長:篠原昌芳)」。同会は、葛西地区小中学校のPTAやOBが集まり、学校の垣根を越えて協力しながら地域パトロールを始めたことを機に平成3年に発足。以後、20年以上に亘って青少年の健全育成に尽力し、稲作指導のほか、昭和30年代まで葛西沖で盛んに行われていた海苔づくりを子どもたちに体験させる活動などにも取り組んでいます。これまでの活動が高く評価され、平成22年度には「地域づくり総務大臣表彰」を受賞。平成26年度には、同公園での緑の愛護活動において顕著な功績が称えられ、「第25回「みどりの愛護」功労者国土交通大臣表彰」を受賞しました。
 本日、午前11時から行われた稲刈り体験に参加したのは、区立第四葛西小学校(中葛西8/山口祐一校長)の5年生113名。裸足に体操服姿で集合した児童たちは、初めに篠原会長から稲や鎌の持ち方の指導を受け、早速、田んぼの中へ。足を肩幅に開き、右手に鎌を持った児童たちは、左手を順手にして稲の下部を上手に束ねながら稲を刈っていきました。
 「みんなの田んぼ」では同校のほか、3校の児童など計500名が稲刈りを体験します。篠原会長によると、5月に植えられた「ヒメノモチ(もち米)」約4,000株から獲れるもち米は70kg相当。刈り取られた稲は、同田んぼの脇に整備された仮設の干し台で2週間〜20日ほど天日干しを行って脱穀します。脱穀したもち米は、12月に同会が主催する「収穫祭」において近隣の子どもたちに「もちつき」を体験してもらい、その場で雑煮にして振舞われる予定です。
 初めて稲刈りを体験した同校の男子児童は「稲は、鎌で簡単にサッと刈れると思っていましたが、実際はかなり力が必要でした。自分たちが作ったお米を最後まで見届けたいので、収穫祭が楽しみです。」と話していました。

問い合わせ先

このページは経営企画部 広報課が担当しています。

本文ここまで


以下フッターです。

江戸川区役所

〒132-8501 東京都江戸川区中央一丁目4番1号 電話 03-3652-1151(代表)区役所へのアクセス

開庁時間

月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時(祝日・休日、12月29日から1月3日を除く)
※部署、施設によっては、開庁・開館の日・時間が異なるところがあります。

Copyright © Edogawa city. All rights reserved.
フッターここまでこのページのトップに戻る