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平成27年8月21日 篠崎子ども図書館で「ぬいぐるみおとまりかい」開催

更新日:2015年8月24日

“本にもっと親しみをもって!! 昨年は絵本が刊行”

 お気に入りのぬいぐるみを図書館に一泊預けることで、子どもたちに図書館や本に興味を持ってもらうイベント「ぬいぐるみおとまりかい」が、区立篠崎子ども図書館(篠崎町3丁目)で、20日(木曜日)から21日までの”1泊2日”で開催されました。
 同館は、児童向けの図書を約4万冊備え、平成22年4月に開設。同館の人気イベントとなっている「ぬいぐるみおとまりかい」は、2007年頃からアメリカで始まったといわれ、同館では、平成25年から毎年夏休みに合わせて開催しています。同イベントは、子どもたちがぬいぐるみを図書館に一泊預けている間、ぬいぐるみたちが図書館で本を読むなどして過ごしているような場面を設定し、その様子を図書館員が撮影。翌日、写真アルバムとともに図書館員が選んだおすすめの本を貸し出すことで、こどもたちに図書館を身近に感じ、本に興味を持ってもらうことを目的しています。
 平成26年には、同イベントを知った絵本作家の岡田千晶さんが、同館を舞台にして絵本を制作したいという申し出があり、同館の入口や本棚などが描写に生かされた絵本「ぬいぐるみおとまりかい(風木一人・作 かぜきかずひと/岡田千晶・絵 おかだちあき/岩崎書店)」が刊行されました。
 20日(木曜日)から始まった同イベントでは、3歳から5歳の親子連れ11組13名が参加。「ぬいぐるみおとまりかい」の絵本を使ってお話し会を行った後、くまやうさぎなどお気に入りのぬいぐるみを同館に預けて帰宅しました。
 21日(金曜日)午後3時30分、ぬいぐるみを預けた親子たちがお迎えのために来館しました。子どもたちは、ぬいぐるみが泊まっていたという部屋に集合。図書館員は、こどもたち一人ずつにぬいぐるみと絵本、写真アルバムを手渡しました。アルバムには、紙芝居を楽しむぬいぐるみなどの写真が8点収めてあり、各自にプレゼントされました。子どもたちは、ぬいぐるみと再会し、「おかえり!」などと話して、嬉しそうな笑顔を浮かべていました。
 同館の吉井潤(よしいじゅん)館長は、「このイベントをきっかけに、幼い頃から図書館と本に親しんでもらえれば嬉しいです。」と話しました。

問い合わせ先

このページは経営企画部 広報課が担当しています。

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