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平成27年8月07日 地産地消で夏バテ知らず!「夏休み親子教室」開催

更新日:2015年8月10日

「消費者視点」を美味しく楽しく学ぶ!

 今日(8月7日)、グリーンパレス(松島1)では、江戸川区特産の小松菜を使った料理で「地産地消」について美味しく楽しく学んでもらおうと、「夏休み親子教室〜夏野菜と江戸川の小松菜でキーマカレーを作ろう!〜」が開催され、区内の小学生とその保護者21組・43名が参加しました。主催は、江戸川区消費者団体連絡会(会長:塩瀬葉子)。
 江戸川区消費者団体連絡会は、区内の各消費者団体により構成された団体。安全・安心の消費生活を送るため、環境や子育て、福祉、健康など様々なテーマに基づき、消費者意識向上のための調査・研究をはじめ、消費者問題に関する情報収集や啓発活動等を行っています。「夏休み親子教室」は、子どもの頃から安全な消費行動に繋がる「消費者視点」を養ってもらおうと、平成20年から毎年区特産の小松菜を使って行われているもので、今年で8回目となります。
 今日開催された同教室では、初めに区特産である「小松菜」を紹介。成分のみならず、区内での年間収穫量が都内トップ(平成24年産実績:2,609トン)であることや名の由来とも言われている小松川地区での徳川家八代将軍・吉宗の鷹狩りの話※1、江戸川産ブランドが一目でわかる「えどちゃんマーク」があしらわれた結束テープの話※2など、江戸川区ならではの話がありました。続けて、その土地で獲れたものをその土地の人々が消費する「地産地消」について説明があり、そのメリットを紹介。新鮮なだけでなく、生産者の顔も見え安心にも繋がり、短距離輸送によるCO2少排出で環境にも優しいとの説明がありました。続けて、買い物の際のポイントとして、産地の確認だけでなく食料品の成分表示や消費期限・賞味期限についても見る習慣づくりを推奨するなど、消費者視点の重要性を伝えました。講義の後は、早速、区特産の小松菜を使って親子クッキング。6グループに分かれた参加者たちは、夏野菜と小松菜のキーマカレー、ナン、簡単チーズケーキの3品を作りました。スパイスたっぷりのカレーで食欲増進を図るだけでなく、なすやトマトなどの夏野菜で美味しい旬を感じられるとあって、夏バテしやすいこの時期のとっておきのメニュー。参加者たちは、同じ調理場についた他の親子と交流を深めながら終始笑顔で調理を進めていました。
 同教室に参加した小学4年の男子児童は、「小松菜のことをもっと勉強したいと思って参加しました。地元の野菜を食べることが良いこと尽くめだと教えてもらったので、これからもたくさん食べたいと思います。」と笑顔で話していました。

問い合わせ先

このページは経営企画部 広報課が担当しています。

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江戸川区役所

〒132-8501 東京都江戸川区中央一丁目4番1号 電話 03-3652-1151(代表)区役所へのアクセス

開庁時間

月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時(祝日・休日、12月29日から1月3日を除く)
※部署、施設によっては、開庁・開館の日・時間が異なるところがあります。

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