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平成27年8月03日 「下町の人情〜ボランティアの精神〜」8月5日開催

更新日:2015年8月4日

“江戸川総合人生大学学長 北野 大 公開講座”

 学びを通して地域貢献のきっかけをつくる「江戸川総合人生大学」(篠崎町7)の北野大(きたのまさる)学長による公開講座「下町の人情〜ボランティアの精神〜」が、8月5日(水曜日)に、篠崎文化プラザ(篠崎町7)で開催されます。
 同大学は、「共育」・「協働」の理念のもと、知識や経験の異なる方が集い、大学での学びを通して地域貢献の方法を見出す場として、平成16年に本区が開設。「江戸川まちづくり学科」、「国際コミュニティ学科」、「子ども・子育て応援学科」、「介護・福祉学科」の4つの学科で構成され、学生らはフィールドワークや社会活動体験、グループ研究などを実践しながら二年間学びます。これまで第9期658名の生徒が卒業し、50団体以上のボランティアグループなどが結成され、様々な分野で地域貢献活動をしています。
 ボランティアグループの一つ、同大学の第6期生である伊久美明(いくみあきら)さんは、2009年10月に同大学介護・福祉学科に入学。ヘルパーの仕事をしていた伊久美さんは、同年7月に、一人暮らしの高齢者を訪問した際、自宅で熱中症となり、亡くなっていた方を発見しました。こうした経験をした伊久美さんは、何か地域に貢献できる仕組みを作ることができないかという想いを強く持つようになりました。2011年9月に同大学を卒業し、「江戸川みまもり隊」を結成。現在、会員40名が、週に3回、一人暮らしなどで見守りが必要な熟年者など、約630世帯もの家庭を猛暑のなか訪問し、熱中症予防を呼び掛ける活動を行うなど、同大学を卒業した方々が地域貢献に取り組み、仲間とともに生きがいを見出しています。
 当日(8月5日)、午前10時から開催される公開講座では、ボランティアの歴史を背景に、「おせっかい」、「やせ我慢」、「もったいない」を“下町のキーワード”として披露。不登校児やニート、加速する高齢化や要介護認定者、自殺など、現代の様々な社会問題を分かりやすく解説しながら、高齢者や障害者、災害、環境などのあらゆる分野のボランティア手法を紹介し、地域貢献の在り方を探ることができる内容となっています。また、同大学を卒業し、ボランティアを実践している団体の活動例を取り上げ、取り組みを通じた人々の心の豊かさについても講演します。

【江戸川総合人生大学公開講座】

テーマ:「下町の人情〜ボランティアの精神〜」

講師:江戸川総合人生大学 学長 北野 大

日時:平成27年8月5日(水曜日)午前10時〜12時

場所:篠崎文化プラザ3階(篠崎町7丁目20番19号 電話:03-3676-9075)

当日、取材を御希望される報道機関の皆様は報道係:03-5662-0402までご一報願います。

問い合わせ先

このページは経営企画部 広報課が担当しています。

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