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平成27年7月18日 「第44回江戸川区特産金魚まつり」開催

更新日:2015年7月21日

”金魚一色の2日間、五輪企画キンギョリンピックも開催”

 良質な金魚の産地として高い評価を得ている江戸川区。区特産の金魚を広く紹介し淡水魚養殖業の振興を図ろうと、今日(18日)と明日(19日)の2日間、「第44回江戸川区特産金魚まつり」が、区立行船公園(北葛西3)で開催されており、今日は、夏休みに入った子どもらや家族連れなどで賑わいました。主催は、江戸川区特産金魚まつり実行委員会及び江戸川区。
 区内における金魚の養殖は明治末期から始まったと言われ、昭和15年頃の最盛期には、区内23軒の養殖業者が約5,000万匹の金魚を生産。江戸川区は、愛知県弥富町、奈良県大和郡山市と並ぶ金魚の日本三大産地の一つとなりました。しかし、昭和40年頃からの急速な都市化や河川の水質汚濁により、養殖業者は関東近県に移転。現在は2軒の養殖業者を残すのみとなりましたが、良質な金魚を生産する伝統は受け継がれており、全国の金魚愛好家が競う「全日本金魚品評会」では、本区産のリュウキンが農林水産大臣賞を受賞するなど、高い評価を得ています。
 初日(18日)、2日間で20,000匹もの金魚が用意された「金魚すくい」には、10時の開始時間前から長蛇の列ができていました。中学生以下無料(高校生以上は100円/回)で、1匹もすくえなくても金魚のお土産付きとあって、同まつりの一番人気の催しとなっています。3匹以上すくった参加者には、先着で午後2時から行われる「キンギョリンピック」への参加資格を付与。2分間ですくった金魚の数を競う「キンギョリンピック」では、各部門上位3名に賞状とメダルのほか、水槽飼育セットが贈呈されます。
 会場の区特産「金魚展示販売コーナー」では、愛くるしい姿で特徴ある出目金や琉金が売れ筋となっていました。また、オランダシシガシラやアズマニシキなどの高級品種を扱った「高級金魚すくい」では、大物を獲得しようと、参加した方は真剣な顔つきで金魚すくいをしていました。このほか、伝統工芸品のコーナーでは、金魚鉢を模った「つりしのぶ」の展示や金魚柄の「江戸風鈴」などを販売し、まさに会場は金魚一色。本区ならではの“夏”を彩る催しに、区内外から多くの人が訪れ、思い思いに楽しんでいました。
 今日初めて金魚まつりに区外から来たという女性は、「昨日、金魚すくいコツを学ぼうと思い、ビデオを見てイメージトレーニングをしていきました。娘と一緒に参加した金魚すくいで6匹すくえたので満足です。」と話していました。

問い合わせ先

このページは経営企画部 広報課が担当しています。

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