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平成27年7月01日 江戸川区特産品使用「小松菜ドレッシング」が人気!!

更新日:2015年7月2日

グリーンパレス開館50周年記念開発商品

 江戸川区グリーンパレス(松島1)が、開館50周年を記念して開発した区特産の小松菜を使ったオリジナル商品「小松菜ドレッシング」が販売され、贈答用に購入されるなど人気を集めています。
 区内の地名“小松川”が名前の由来とされる「小松菜」。江戸川区産の小松菜は、都内トップの収穫量を誇り、都内全体でも約3割を占めるなど、全国でも有数の生産地です。
 グリーンパレスは会議室や宴会場・レストラン等を備えた区民施設。本年11月に、開館50周年を迎えるにあたり、その記念商品として「小松菜ドレッシング」を開発しました。同館では、平成22年に、採れたてで新鮮な区産の小松菜を使用した「小松菜の浅漬け」、平成25年には、レストランメニューでも好評であった小松菜パウダーを練り込んだ「小松菜パスタ」を開発し、いずれもオリジナル商品として好評を得ています。
 「小松菜ドレッシング」は、同館の前館長が、区民だけでなく多くの方に区特産の小松菜をもっと気軽に楽しんで欲しいと考案。昨年3月に着任した現館長(田口義忠/たぐちよしただ)が前館長の意志を継ぎ、レストランのシェフらとともに製品化に向け試作を繰り返し、約一年の歳月をかけて完成しました。
 「小松菜パスタ」でも依頼している長野県の工場で小松菜をパウダー化。ドレッシングには、一本あたり約5gの小松菜パウダーが使用されていますが、小松菜の苦みを抑え、食欲をそそるようににんにくや酢を加えています。玉葱ベースの濃厚な分離液状ドレッシングは、クリーミータイプで、サラダだけでなく、肉や魚料理のソースとしても楽しめる商品に仕上げました。
 同館のPRを目的に4月21日に行ったイベントで販売を開始。館内のレストランでの店頭販売がメインですが、初回生産分500本の売り上げが好調で、残りわずか。既に増産の発注を依頼しており、7月3日に再入荷の予定です。
 田口館長は、「区特産の小松菜を使った自慢の商品ができました。お土産やプレゼント用としても喜ばれると思います。今後は、レストランのメニューにも取り入れたいと思っています。」と話しています。
 「小松菜ドレッシング」は、1本200mlで380円(税込)。小松菜パスタ2袋(1袋70g210円)がセットになったギフトボックス800円(税込)もグリーンパレスで好評販売中です。

問い合わせ先

このページは経営企画部 広報課が担当しています。

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