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平成27年7月29日 「区民カヌー体験教室」開催

更新日:2015年7月29日

“カヌー体験を通じて東京五輪を盛り上げる!”

 2020年の東京五輪では、カヌー・スラローム競技の開催が予定されている江戸川区。29日(水曜日)、新左近川親水公園(臨海町3)では、「カヌー」を身近に感じてもらおうと、区民らを対象にした「区民カヌー体験教室」が開催されました。主催は江戸川区、協力は「江戸川カヌークラブ(会長:前田純二(まえだじゅんじ)/会員数:47名)」。
 新左近川は、葛西地区を流れる左近川と長島川からの水流を荒川河口に放流するため、埋立地に造られた人口の水路。この河川の水辺を活かし、水と親しめる公園として整備された新左近川親水公園(111,406平方メートル/平成5年7月21日一部完成)は、スワンなどの足漕ぎ式の貸ボート場や、バーベキューを楽しめるディキャンプ場が併設され、休日などはカップルや家族連れで賑わっています。
 同教室は、2020年の東京五輪において、本区でカヌー・スラローム競技が行われることを受け、開催都市としての機運を高めようと、区が主催する事業。五輪開催の予定地(臨海町1)から1キロ圏内にある同親水公園を会場として選定しました。7月25日(土曜日)から5回に分けて開催しており、第1回目(25日)では、近隣に住む子どもらや親子連れなど約30名がカヌー体験を楽しみました。
 同教室を指導する「江戸川カヌークラブ」は、「区民カヌー教室」に参加したメンバーが1988年に結成した団体。現在は、旧中川や新左近川など区内の河川を中心に活動を行っており、県大会に出場するほか、「旧中川フェスタ」などのイベントや小学校で「カヌー教室」をボランティアで実施し、カヌーの振興と普及啓発に取り組んでいます。
 29日(木曜日)、同教室に参加したのは、区内在住・在勤の9歳から73歳までの男女23名。夏休みということもあって、親子で参加する方が多く見受けられました。初めに、参加者は「江戸川カヌークラブ」の会員から、パドルの持ち方やカヌーの乗降方法について説明を受けました。指導した会員は、「パドルの向きを確かめながら、水面を漕ぐと効率よく前に進みます。」と参加者にアドバイスをしました。参加者は、ライフジャケットとヘルメットを着用して、さっそくカヌーに乗船。最初はパドルの使い方が慣れず、思うように前に進まなかった子どももいましたが、徐々にコツをつかむと、水面に吹く気持ち良い風を受けながら、爽快にカヌー乗船を楽しんでいました。
 同教室で初めてカヌーを体験した小学6年生の男子児童は、「最初はまっすぐ進まなくて難しかった。段々うまく漕げるようになってとても楽しかったです。またチャレンジしたいと思います。」と話しました。
 同教室は、8月6日(木曜日)、22日(土曜日)、26日(水曜日)にも開催予定。時間は午前10時から12時まで。区内在住・在勤・在学の小学4年生以上で先着50名。荒天中止。

問い合わせ先

このページは経営企画部 広報課が担当しています。

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