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平成27年7月22日 自然動物園で「サマースクール」開催 25日まで

更新日:2015年7月22日

動物舎の清掃から小動物の健康診断まで

 江戸川区自然動物園(北葛西3)では、動物の飼育体験などを通じて子どもたちにその生態を理解してもらい、動物への関心・愛護心を高めてもらおうと、今日(22日)から7月25日までの4日間に亘ってサマースクール(1日飼育体験教室)を開催。初日の今日は、朝から小学3・4年生の計14名が参加し、ウサギやヤギなどの小屋掃除や小動物とのふれあい方等を学びました。
 同園では、毎年小学生が夏休みに入るこの時期に合わせて、区内在住の小学3〜6年生を対象とした1日飼育体験教室を開催。今年で25回目となる同イベントは、毎年人気を博しています。今年も定員の1.6倍を超える応募があり、今回はその中から抽選で選ばれた計57名が4日間に分かれて参加する予定となっています。
 今日は、午前10時から開校式が行われ、参加者が自己紹介をした後、早速2班に分かれて作業を開始しました。まずは、小屋に入っていた動物たちを園内の「動物ふれあいコーナー」などに移動させ、ウサギ小屋やヤギ・ヒツジ舎などの清掃作業に着手。デッキブラシやヘラを使って、固まった動物の糞や残ったエサなどを擦り落としました。清掃作業の後は、エサが保管されている飼料庫や乾草庫に入って、園内の動物たちのエサを観察。シロフクロウのエサとなる冷凍された「ハツカネズミ」を見た子どもたちからは「かわいそう。」との声が上がり、職員が生態系と命の繋がりなどを説明しました。続いて、ベネットアカクビワラビーやケナガクモザルなど獣舎を見学しエサやり体験も。午前中の最後は、モルモットやウサギなどをそれぞれ1頭ずつ膝の上にのせ、目の色や歯の形状、足指などを観察しながら小動物たちとふれあいました。
 午後からは、同園のスタッフが講師となり「ヘビ」について学習。ワークシートを用いて両生類と爬虫類の違いなどを学び、実際にヘビの体を触りながら観察をします。一人で触れるようになったら、今度はヘビを首に巻いて記念撮影。ヘビの生態を学んだあとは、「獣医」体験として小動物の健康診断を行ったり、ヒツジの毛を使って「フェルトボール」を製作したりと、様々な動物とふれあいながら一日を過します。閉校式では。修了証とヘビとの記念写真が手渡される予定です。
 同スクールに参加した区立小4年の女子児童は、「アヒル舎の掃除をしました。ブラシが届かないところもあって、掃除は大変だったけど、きれいになったプールでアヒルが気持ちよさそうに泳いでいるのを見て嬉しかったです。」と笑顔で話していました。

【サマースクール(1日飼育体験教室)概要】
  小学3・4年生 小学5・6年生
開催日時 7月22日(水)〜24日(金) 7月25日(土)
午前10時〜午後3時30分 午前9時15分〜午後3時30分
参加者数 42名(14名×3日) 15名
内 容 ・ウサギ小屋、ヤギ・ヒツジ舎等の清掃
・飼料庫、乾草庫、獣舎の見学
・ふれあい動物観察
・ヘビとのふれあい・記念撮影
・獣医体験 等
・ペンギン、プレーリードッグ等の飼育体験
・保護鳥についての講話
・ヘビとのふれあい・記念撮影
・獣医体験 等

問い合わせ先

このページは経営企画部 広報課が担当しています。

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