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平成27年7月09日 「第44回江戸川区特産金魚まつり」18日・19日開催

更新日:2015年7月10日

“五輪特別企画 キンギョリンピック開催!!”

 良質な金魚の産地として高い評価を得ている江戸川区。区特産の金魚を広く紹介し淡水魚養殖業の振興を図ろうと、7月18日(土曜日)・19日(日曜日)の2日間、「第44回江戸川区特産金魚まつり」が、区立行船公園(北葛西3)で開催されます。昨年は、夏休みに入った子どもたちや親子連れ、金魚愛好家ら約47,000人が訪れ大変なにぎわいを見せました。主催は、江戸川区特産金魚まつり実行委員会及び江戸川区。
 区内における金魚の養殖は明治末期から始まったと言われ、昭和15年頃の最盛期には、区内23軒の養殖業者で約5,000万匹を生産。江戸川区は、愛知県弥富町、奈良県大和郡山市と並ぶ金魚の日本三大産地の一つとなりました。しかし、昭和40年頃からの急速な都市化や河川の水質汚濁により、養殖業者は茨城県などの近郊に移転。現在は2軒の養殖業者を残すのみとなりましたが、良質な金魚を生産する伝統は受け継がれており、全国の金魚愛好家が競う「全日本金魚品評会」では、本区産のリュウキンが農林水産大臣賞を受賞する等、高い評価を得ています。
 同まつりでは、金魚愛好家にも人気のリュウキンやランチュウなど区特産金魚の展示・即売を始め、昨年も大好評だったオランダシシガシラやアズマニシキなどの高級品種を扱った「高級金魚すくい」、金魚関連グッズの販売など様々なコーナーが用意されています。中でも、一番人気は2日間で20,000匹もの金魚が用意される「金魚すくい」。中学生以下無料(高校生以上は100円/回)で、1匹もすくえなくても金魚のお土産付きとあって、毎年長蛇の列ができています。3匹以上すくった参加者は先着で、午後2時から行われる「キンギョリンピック」の出場が可能。小学生以下の部、一般の部(中学生以上)、親子の部の各部門上位3名に賞状とメダルのほか、水槽飼育セットが贈呈されます。
 【第44回江戸川区特産金魚まつり概要】
 ○日時 7月18日(土曜日)・19日(日曜日)午前10時〜午後6時(19日は午後4時まで)【雨天実施】
 ○会場 行船公園(北葛西3-2-1)東京メトロ東西線「西葛西駅」徒歩15分
 ○内容 [金魚展示・即売] リュウキン、ランチュウなど20種以上、約1万匹
     金魚購入者には、特製うちわを無料で配布(先着600名/日)します。
 [金魚すくい] 午前10時〜午後4時30分(20日は午後2時30分まで、
       中学生以下無料、高校生以上100円)
 [高級金魚すくい] 午前10時〜午前11時30分 1回500円・5匹まで・各日500匹
 [キンギョリンピック] (1)・(2)金魚すくいで3匹以上すくった方が対象で先着順
           (1)小学生以下の部(2)一般(中学生以上)の部(18日)(3)親子の部(19日)
 [その他]区公認キャラクター「えど金ちゃん」との撮影会、金魚飼育相談、
     葛西臨海水族園・アクアマリンふくしまの出張展示、
     江戸情緒あふれる「金魚屋台」展示、区特産農産物・伝統工芸品販売など 

問い合わせ先

このページは経営企画部 広報課が担当しています。

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〒132-8501 東京都江戸川区中央一丁目4番1号 電話 03-3652-1151(代表)区役所へのアクセス

開庁時間

月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時(祝日・休日、12月29日から1月3日を除く)
※部署、施設によっては、開庁・開館の日・時間が異なるところがあります。

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