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平成27年6月05日 熟年者2,500人が軽やかなステップでイキイキ健康づくり

更新日:2015年7月8日

介護や医療に頼らない心身づくりを!

 介護保険料の基準額や介護保険第一号被保険者の要介護認定率、後期高齢者医療制度の医療費が23区内で最も低く、熟年者※が元気な江戸川区。30年以上前から「介護予防」の視点を取り入れ、熟年者が元気なまちとして「元気施策」に取組んできた本区では、地域の熟年者団体「くすのきクラブ」などで日常的に行われている「リズム運動」の成果を発表するため、今日(6月5日)区スポーツセンター(西葛西4)で「第36回リズム運動大会」が開催されました。主催は「江戸川区」、協力は「江戸川区くすのきクラブ連合会(構成数:199クラブ・17,738名/平均年齢:77.5歳)」。
 「リズム運動」が誕生したのは、昭和55年。熟年者の健康維持と仲間づくりを促進するため、昭和47年に区が「健康体操・花笠音頭体操」を考案。その後、更なる健康増進を目指し、楽しく長続きできる運動として、マンボやルンバ、ブルースなどの社交ダンスのステップを熟年者用にアレンジした「リズム運動」が誕生しました。ダンス音楽だけでなく、歌謡曲やJ−POPなども取入れ、親しみやすいのも特徴のひとつ。地域まつりなどのイベントでも導入されており、熟年者の健康保持・増進のみならず地域コミュニティの醸成にも繋がる取組みとなっています。平成24年2月には、30年以上に亘る健康的な地域づくりへの貢献度が高く評価され、「地域づくり総務大臣表彰」を受賞。現在は、60歳以上の熟年者が加入するくすのきクラブを中心に定期的に実施されており、231団体・10,342名の熟年者に親しまれています。
 今日(6月5日)は、小松川・葛西・東部地区に在住する熟年者約2,500人が参加。初めに、リズム運動参加者にはお馴染みの「晴れたらいいね」で準備体操を行い、早速「愛の花咲く頃」で男女ペアになってマンボを躍りました。続いて、BOXワルツやジルバなど計40曲余りの楽曲に合わせて、身体を動かしました。
 大会に初めて参加した70代の男性は「昨秋からリズム運動を始めました。普段も和気あいあいと楽しく練習していますが、今日はこれだけ大勢の方が笑顔で踊っていらっしゃって壮観でした。私も普段から頭と手先、身体をできるだけ動かすよう意識をしていますが、リズム運動で生まれる笑顔が健康維持にも繋がるのでしょうね。」と笑顔で話していました。また、同大会に長年参加している90代の男性は「健康のために日頃から外に出るように努めています。身体を動かせば動かすほど元気になるので、リズム運動はこれからも楽しく続けていきたいと思います。」と話していました。
 今月12日には、松江・小岩・鹿骨地区の熟年者を対象とした同大会が総合体育館(松本1)で行われる予定で、約2,500名の参加を見込んでいます。

※江戸川区では、60歳以上の方を「円熟した人格と熟慮できる知恵、熟達した技量をもった人」、「今日の日本の繁栄を築いた社会の尊い財産」と位置付け、昭和58年に「熟年者」と呼ぶことを正式決定しています。

問い合わせ先

このページは経営企画部 広報課が担当しています。

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開庁時間

月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時(祝日・休日、12月29日から1月3日を除く)
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