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平成27年6月06日 環境フェア2015「めざそう!日本一のエコタウン」開催

更新日:2015年7月8日

Stop the 温暖化!!

 東京では、夏日が観測史上最多を記録した5月。「Stop the 温暖化」をサブテーマに、身近な環境について子どもから大人まで楽しく参加・体験しながら学ぶことができる「環境フェア2015」が、本日6月6日(土曜日)区総合文化センターで開催され、約3万人の来場者で賑わいました。
 主催は、江戸川区と環境をよくする地区協議会、NPO法人えどがわエコセンター。同フェアには、日頃から環境保護やリサイクル運動などを推進している環境NPO団体や企業など、計55団体(うち新規8団体)が参加しました。
 江戸川区では、昭和45年に「自分たちのまちを、自分たちの手で住みよいまちにしよう」との決意で「環境をよくする運動」が始まり、以来40数年間官民協働で様々な問題を克服。「環境浄化」から始まった活動は「より快適な環境の創造」へと移り変わり、その継続的な活動により今では「水と緑の快適環境都市」として全国から高い評価を得るまでになりました。そのような中、より多くの方に環境問題に関心を持ってもらおうと平成元年に始まった同フェアは、今年で25回目の開催となります。
 同フェアは、参加型の内容を多く盛り込んだ環境学習イベントで、エコライフや資源循環、自然環境など7つのカテゴリーから55の企業・団体が参加。それぞれのブースで、実験やワークショップなどの手法により出展し、来場者は見て、触って、動かして楽しく学んでいました。注目は、今年から新たに出展した「フードドライブ」。家庭などで余っている未使用食品(賞味期限が1ヶ月以上あるもの)を回収し福祉団体などに寄付するもので、午後2時の時点で70人の方が贈答品で不要になったなどとして、乾麺や缶詰、レトルト食品など多数の食品が届けられていました。他にも、地元荒川で採れた“ヤマトシジミ”による水質浄化の実験や、国立研究開発法人 海洋研究開発機構の川上創研究員による「海の熱が増えている!〜地球温暖化と海洋への影響〜」と題した講演会も開かれ、多くの方が興味深げに聞き入っていました。
 同館大ホールでは、「第45回環境をよくする運動中央大会」を同時開催。日頃から環境をよくするために貢献された446の個人・団体が表彰され、多田正見江戸川区長より賞状や盾が贈られました。家族ぐるみで家庭内での電気使用量を40.7%も節約した宮ざき敦司さんは、もったいない運動えどがわ区長賞を受賞され、今日授賞式に出席した宮ざきさんの妻は「もともと節約はしていましたが、もったいない運動の事を知り本格的にやるようになりました。節約の効果が数字でわかると嬉しくなります。こんな喜びを多くの方に味わってほしいと思います」と笑顔で話しました。
※宮ざき敦司さんの「ざき」は、「崎」の「大」が「立」

問い合わせ先

このページは経営企画部 広報課が担当しています。

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江戸川区役所

〒132-8501 東京都江戸川区中央一丁目4番1号 電話 03-3652-1151(代表)区役所へのアクセス

開庁時間

月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時(祝日・休日、12月29日から1月3日を除く)
※部署、施設によっては、開庁・開館の日・時間が異なるところがあります。

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