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平成27年6月07日 「新中川フェスタ2015」開催

更新日:2015年7月8日

カヌー体験や、早大・慶大など大学ボート部のエキシビションも

 2020年東京五輪では、カヌー・スラローム競技が開催される江戸川区。水上スポーツの振興と地域コミュニティの活性化を目的に、本日(7日)、カヌー体験などが楽しめる「新中川フェスタ2015」が開催され、家族連れなど多くの方で賑わいました。主催は、江戸川区と公益財団法人えどがわ環境財団。
 会場となった新中川(JR総武線から大杉橋までの2.3キロメートル)は、洪水を防ぐために開削された放水路で、昭和38年に完成した全長7.84キロメートルの一級河川。葛飾区高砂で中川から分派し、南下して江戸川区江戸川で旧江戸川と合流しています。
 「新中川フェスタ2015」は、平成15年から開催され、今年で13回目。新中川の河川敷を活用したターゲットバードゴルフなどのニュースポーツは、日頃から地域のサークル団体などが行っていますが、水上を利用して様々なスポーツを楽しめる催しは、同イベントだけとなっています。梅雨の季節と重なって昨年は、雨天で中止となりましたが、今回は梅雨入り前の晴天に恵まれ、2年ぶりの開催となりました。
 同イベントは、新中川のJR総武線から小岩大橋と鹿骨新橋から大杉橋を「ニュースポーツゾーン」、松本橋から鹿骨新橋を「ボートレースにぎわいゾーン」、小岩大橋から松本橋を「子ども体験ゾーン」の3つのゾーンに分けて開催。「ボートレースとにぎわいゾーン」では、5人乗りボートでの200m・ナックルフォアレースがタイムトライアル方式で11試合行われました。事前に申し込みをした町会や家族などで構成される22チームが出場。参加チームは、息を合わせるために、声を掛けあいながらオールを漕いで200mを一気に完走し汗を流していました。
 「子ども体験ゾーン」では、河川敷のヨシを使った笛作りや新中川に生息するカニの釣りなど自然に触れ合う体験などが行われたほか、初心者向けのカヌー教室が開かれ、多くの親子連れや子どもらが参加しました。始めに、江戸川区カヌークラブのスタッフによりオールの持ち方などの説明を受けた参加者は、ライフジャケットを着用しさっそく乗艇。オールを漕ぐ動作に慣れず、最初はうまくカヌーが前に進まない子どもらも、徐々にコツをつかむと、岸辺から離れた場所で、水面に吹く爽やかな風を受けながら、約30分間のカヌー体験を楽しんでいました。
 カヌー体験に父親と参加した女子児童は、「初めてカヌーに乗りました。少し濡れてしまったけど、段々とうまくオールを漕げるようになって楽しかったです。またやってみたいです。」と笑顔で話しました。
 このほか、午後12時30分には、同イベントの見どころのひとつである大学ボート部によるエキシビジョンレースが開催され、東京・一橋・早稲田・慶應義塾・東京経済・法政の6大学が出場し、公式戦さながらのレース(舵手付きクオドルプル・400m)が男女9レースに亘って繰り広げられました。大学生の力強くオールを漕ぐ姿に、「頑張れー!」などと熟年者やこどもらが歓声を上げるなど、観客らは迫力ある競技に魅了されていました。

問い合わせ先

このページは経営企画部 広報課が担当しています。

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