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平成27年6月08日 江戸川区と江戸川区議会がネパール大地震救援金288万円を大使に手交

更新日:2015年7月8日

ネパール大地震からの早期復興を願って

 4月25日にネパール中西部で発生したマグニチュード7.8の「ネパール大地震」。ネパール大地震による被災者救援活動等に役立ててもらおうと、今日(6月8日)、江戸川区及び江戸川区議会の代表団がネパール連邦民主共和国大使館を訪れ、区民などから寄せられた救援金2,876,654円をマダン・クマール・バッタライ駐日ネパール連邦民主共和国特命全権大使に手交しました。
 4月25日に発生したネパールの首都カトマンズから北西80キロメートル付近を震源とするマグニチュード7.8の大地震では、死者8,800人以上、全半壊した建物は50万戸を超え、近隣諸国も含め甚大な被害をもたらしました。ネパール国内では、現在、仮設住宅などの建設が進められているものの、その被害の大きさなどから復興の道のりは険しいと見られています。
 今回、届けられた救援金は、総額2,876,654円。区広報紙「広報えどがわ」やホームページなどで区民などに広く呼びかけ、区内84施設と区保養施設2箇所を窓口として集められたもののほか、区立小岩第三中学校生徒会や区職員、区議会議員など3,103件の善意が集まりました。今日(6月8日)、原野哲也副区長らがネパール国大使館を訪れ、マダン・クマール・バッタライ駐日ネパール国特命全権大使に手交しました。救援金を受け取った同大使は「日本は災害に対する意識が高く、学ぶところが多い。日本からも多くのボランティアがネパールに来て仮設住宅の建設など、あらゆる活動に尽力いただいている。本日お預かりした救援金は、一時避難の仮設住宅の建設や今後の住宅建設に活用させていただく。本当にありがとうございます。」と謝意を述べました。
 また、首都カトマンズ近郊にあるパネパ市の「ジャナジョティ小学校」の設立資金として、児童や地域住民らから集められた200万円を贈り、以降20年近く同校と姉妹校交流を続けている区立第六葛西小学校でも、今回の地震発生を受け、児童らで構成される「代表委員会(児童会)」の呼びかけで募金活動を実施。同委員会のメンバーらが大地震に関する新聞記事などを集めてポスターを作り、登校時間に合わせて募金箱を抱え、小遣いからの協力を呼びかけました。児童やPTA、ネパール姉妹校協力委員会などから集められた救援金は、522,734円。幸いにも、ジャナジョティ小学校に被害はなかったものの、周辺の救援活動等に役立ててもらいたいとして、同校に直接送金しました。
 「2015ネパール地震救援金」の受付は7月31日まで。区役所や区内各事務所など86施設の窓口で受け付けます。

問い合わせ先

このページは経営企画部 広報課が担当しています。

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江戸川区役所

〒132-8501 東京都江戸川区中央一丁目4番1号 電話 03-3652-1151(代表)区役所へのアクセス

開庁時間

月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時(祝日・休日、12月29日から1月3日を除く)
※部署、施設によっては、開庁・開館の日・時間が異なるところがあります。

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