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平成27年6月09日 「歯と口の健康週間キャンペーン」開催 12日まで

更新日:2015年7月8日

8020応援キャラクター「リッパー」が応援

 厚生労働省・文部科学省・日本歯科医師会が実施する「歯と口の健康週間」(6月4日〜10日)に合わせ、今日(6月9日)から、江戸川区役所(中央1)1階多目的スペースで「歯と口の健康週間キャンペーン」を開催しています。主催は、区健康サービス課。同課の歯科衛生士などが、区役所に訪れた方に歯を含めた口腔内の衛生を保つことによる健康増進を呼びかけています。
 昭和33年から平成24年までは「歯の衛生週間」として全国的に歯科疾患予防の啓発が行われてきましたが、「歯科口腔保健の推進に関する法律」の施行に伴い、厚労省は平成25年度から名称を「歯と口の健康週間」と変え、歯だけでなく口腔全体の衛生を呼びかけるように変わりました。
同展は、歯周病予防や健口体操のパネル展示や歯科口腔に関するクイズのほか、歯科衛生士がデンタルフロスの使い方をなどの歯磨き指導を行うなど体験型の企画展となっています。
 「むし歯予防」コーナーでは、野菜ジュースや100%オレンジジュース、スポーツドリンクなど飲料の酸性値を図るコーナーが新設。来場者は、好みの飲料水をリトマス試験紙で計るとそのほとんどが酸性であることが分かり、飲料後はエナメル質が溶けやすい状態であることを知り驚いていました。
 「歯周病予防」のコーナーでは、来場者に目を閉じてもらって、料理秤で普段の歯磨きを再現してもらい歯磨き圧を測定。歯磨き圧は概ね100gから200gの力が適当ですが、必要以上に力を入れて磨いてしまう方が多く見られました。また、歯の模型を使って適切な歯ブラシの使い方や糸楊枝(デンタルフロス)の使い方を指導し、体験者には歯ブラシとデンタルフロスを記念にプレゼントしていました。
 「健口体操」のコーナーでは唾液腺マッサージや舌体操を紹介。唾液の分泌を促し舌の働きも良くなると、食事をおいしく食べられるだけでなく誤嚥性肺炎の予防につながることを高齢者らに伝えていました。
 また、大震災発生後の震災関連死を防ぐために、備蓄品に歯ブラシなど口腔ケア用品の追加を呼びかける「防災コーナー」も設けられ、水が少ない時の歯磨き方法や入れ歯を清潔に保つ方法を図で示したパネル展示をしています。
 同展に来場した40代の女性は、「普段から子どもがよく口にしている飲料の酸性値が展示物で分かりやすく解説されていて勉強になりました。子どもに飲ませる時には、参考にして虫歯予防に心掛けたいと思います。」と話していました。
 会場では、平成26年度に区内の中学生からキャラクター募集し、応募点数445点の中から選ばれた8020応援キャラクター「リッパー」を活用したパペットやシールなどで歯を口の健康づくりを啓発していました。企画展は6月12日(金曜日)まで。入場は無料です。

問い合わせ先

このページは経営企画部 広報課が担当しています。

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江戸川区役所

〒132-8501 東京都江戸川区中央一丁目4番1号 電話 03-3652-1151(代表)区役所へのアクセス

開庁時間

月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時(祝日・休日、12月29日から1月3日を除く)
※部署、施設によっては、開庁・開館の日・時間が異なるところがあります。

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