このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
  • くらし・手続き
  • 子育て・教育
  • 健康・福祉
  • 環境・まちづくり
  • 産業・しごと
  • 施設ガイド
  • 地域情報
  • 区政情報
サイトメニューここまで

本文ここから

平成27年6月12日 小岩菖蒲園で「ハナショウブ」が満開

更新日:2015年7月8日

100種・50,000本の花の競演

 紫や白などの色鮮やかな花を咲かせる「ハナショウブ」。「第34回小岩菖蒲園まつり」が行われている小岩菖蒲園(北小岩4地先)ではハナショウブが満開となり、会場には親子連れやアマチュアカメラマンなど多くの来場者でにぎわっています。
 「小岩菖蒲園」は、京成江戸川駅から徒歩5分の江戸川河川敷にあり、昭和57年に開園。総面積約19,200平方メートルの敷地内に約4,900平方メートルの菖蒲田を整備し、現在は100種50,000本のハナショウブを植栽しています。回遊式菖蒲園として整備された園内は、美しく咲き誇るハナショウブを様々な角度から鑑賞することができ、昭和63年には利根川治水100年を記念した「利根川百景」にも選ばれました。
 ハナショウブは、アヤメ科アヤメ属の多年草で、大別すると江戸系、伊勢系、肥後系の3系統に分類される古典園芸植物。花の色や絞り、覆輪などの違いからその品種は約5,000種類にものぼり、葉がショウブに似ていることから「ハナショウブ」の名がついたと言われています。同園では現在、丸弁で早咲きの「連休白(れんきゅうしろ)」や紅味を帯びた紫色の「峰紫(みねむらさき)」、白地に紫の細脈が入った「神代の昔(かみよのむかし)」など50,000本の花の競演を楽しむことができます。
 昨日(6月11日)、船橋から会場を訪れた90代の女性は、「近くに、こんなにも素晴らしい菖蒲田があることを初めて知りました。真っ白なショウブや絞りが入ったものなど、色々と楽しめるのが良いですね。」と笑顔で話していました。
 同園では、今月21日まで「第34回小岩菖蒲園まつり」を開催。ボランティアガイドによる菖蒲ガイドツアーや園芸相談会などを実施しています。また、菖蒲をあしらった日本手ぬぐい、江戸扇子などのオリジナルグッズや地元商店会による軽食などを販売。入園は無料。開花状況は同財団のホームページで確認することができます。

問い合わせ先

このページは経営企画部 広報課が担当しています。

本文ここまで


以下フッターです。

江戸川区役所

〒132-8501 東京都江戸川区中央一丁目4番1号 電話 03-3652-1151(代表)区役所へのアクセス

開庁時間

月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時(祝日・休日、12月29日から1月3日を除く)
※部署、施設によっては、開庁・開館の日・時間が異なるところがあります。

Copyright © Edogawa city. All rights reserved.
フッターここまでこのページのトップに戻る