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平成27年6月26日 「自転車盗撲滅大作戦2015」実施

更新日:2015年7月8日

区民発!目指せ、昨年比600件減少

 江戸川区では、刑法犯総認知件数の減少に向け、7月1日(水曜日)から31日(金曜日)までの一か月間、区内全域を対象に、町・自治会連合会や小・中学校長会、商店街連合会など60団体以上が参加して「自転車盗撲滅大作戦2015」を実施します。一か月間に亘って、区内の全域を対象とした自転車盗対策を実施するのは、今回初めての取り組みとなります。
 平成27年1月に、警視庁が発表した平成26年東京都内の自治体別刑法犯発生状況によると、平成26年1月から12月までの一年間に江戸川区内で発生した刑法犯総認知件数は7,807件で、前年と比べると809件減少。区民の方々らの日頃の防犯活動の成果が表れ、23区中ワースト1から脱却しました。しかしながら、平成27年1月から4月までの総数は2,306件で、昨年同期と比較すると減少傾向ではありますが、「自転車盗」は894件で、昨年より39件増加。総数の約4割と高い割合を占めていることから、“自転車盗対策”が刑法犯総認知件数の減少へのカギとなっています。
 「自転車盗」は、被害の約5割が自宅などの敷地内で発生し、約6割が無施錠によるもの。自転車盗が多発していた西葛西駅などを有する葛西地区では、都内ワースト1を受け、昨年6月、“みんなでかけよう声と鍵”をテーマに「葛西地区自転車盗撲滅総決起大会」(主催:葛西地区暴走族対策連絡会・葛西地区自治会連合会)を開催。“自転車から離れる時は、必ず鍵をかけます!”など三つの宣言を盛り込んだ「葛西地区における自転車の盗難防止を推進する特別対策宣言」を採択し、取り組みの強化を図りました。同地区では、年に20回以上、駅頭などで警察署と合同で啓発活動を行うほか、「自転車の盗難に注意〜必ず鍵をかけて!」と書かれたのぼり旗を駅頭などで不定期に掲出し、被疑者の警戒心を高める心理的効果を狙いました。また、年に100回以上開催される町会長らが集まる会合では、会議室内にものぼり旗を張り巡らせて施錠の意識向上を図るなど、“抑止”と“防止”の両面から取り組みました。その結果、同地区では平成25年に1,515件だった自転車盗件数が、平成26年には1,090件に減少。区民らの根気強い取り組みが功を奏し、マイナス425件、率にして28.1%という大幅な減少に繋がりました。
 こうしたことを受け、各地区でそれぞれに行われていた取り組みを、区内全域で集中的に行い、自転車盗被害を一掃させようと、平成27年5月20日(水曜日)、10の連合町会長が集まる「江戸川区連合町会連絡協議会」において同作戦の実行を全会一致で決定。自転車盗認知件数を昨年比「600件減」(各警察署(小松川・小岩・葛西)管内で一署あたり200件減)と数値目標を初めて掲げました。行政が主体となって地域が協力する取り組みはこれまでもありましたが、区民らの代表である連合町会が決起して全区的に呼び掛ける運動は初めてのこと。区内の主な団体が参加する区民の総意による活動は各種イベントでも実施されるなど、さらなる広がりをみせています。
 「自転車盗撲滅大作戦2015」の期間中に実施される自転車盗関連事業は20回以上。4日(土曜日)に、区内の中学生約200名で結成された「盗難自転車なくし隊」が、区民らに自転車盗の危険性や施錠の重要性を周知するため、駅頭などで啓発用ティッシュを配布するほか、6日(月曜日)には、自転車盗の被害が集中する夜間の時間帯に合わせて、「自転車盗難防止緊急駅前キャンペーン」を船堀駅の駅頭で実施するなど、街全体で自転車盗撲滅の取り組みを行い、刑法犯総認知件数の減少を目指します。

問い合わせ先

このページは経営企画部 広報課が担当しています。

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