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平成27年6月29日 東京土建が保育園等に七夕用の笹を寄贈

更新日:2015年7月7日

子どもたちに、大きな夢をもって願って欲しい

 7月7日の七夕を前に、東京土建一般労働組合江戸川支部(大杉2)が、区内の保育園や幼稚園などに七夕飾り用の笹約300本を寄贈し、今日(6月29日)、葛西防災公園(西葛西8)で行われた贈呈式に、保育園の園児ら82名が参加しました。
 都内の建設労働者で構成される「東京土建一般労働組合」は、建設業の事業主や一人親方等が加盟できる労働組合。同組合江戸川支部では、江戸川区民まつりや地域のイベントに参加し、住宅の耐震化や増改築など住まいの相談を受けたり、親子向けの工作教室を行ったりと、地域貢献活動に積極的な取り組みをしています。
 同支部では、平成14年から区内の保育園等に笹を寄贈。当時の若手メンバーらが間伐により不要となった笹を、七夕の飾りつけ用として保育園に届けたことがきっかけとなり始まったもので、近年は、笹の寄贈を希望する施設が増え、今年は117施設に寄贈されました。
 今日用意された笹は、昨日(6月28日)、同支部のメンバー46名が、例年協力を得ている方が所有する千葉県の竹林で伐採したもの。長さ3〜4mの笹を一日がかりで約360本伐採してきました。できる限り青く瑞々しい状態を保つため、毎年前日に伐採作業を行い、翌日中にはトラック4〜5台に積載して希望する全ての施設へ届けています。
 今日、午前9時10分から葛西防災公園で行われた贈呈式には、同組合のメンバー約15名と区立新田保育園・新田第二保育園・私立ふきのとう保育園及び中葛西おひさま保育園の園児計82名が参加。初めに、園児たちが「七夕の歌」を披露し、その後各保育園の代表3名の園児に同組合のメンバーから「大きな夢をもち、願いを込めてたくさん飾りつけをしてください」と笹が手渡されました。大きな笹を見た園児たちから「わあー、大きい!」などの歓声があがり、予め用意していた色とりどりの折り紙などで作った飾りを笹に結びつけました。
 その後、園児らは、今日の御礼として、カラーテープなどで飾り付けをしたプラスチックカップを逆さにして「ありがとう」と書いた短冊を吊るして作った「手作りの風鈴」を同組合のメンバーらに手渡しました。
 贈呈式に参加した園児は、「大きな笹をもらってとても嬉しいです。保育園に戻ったら、友だちと一緒にたくさん飾りつけをしたいです。」と笑顔で話していました。
 同組合の副執行委員長は、「毎年、笹の伐採作業はとても大変な作業ですが、子どもたちの笑顔を見ると、疲れが一気に吹き飛びます。地域に密着した社会貢献活動を今後も続けていきたいです。」と話しました。
 式典終了後は、笹を積載したトラックが園児たちに見送られながら他の保育園などに向けて出発。用意された笹は、今日一日をかけてすべての施設に配布されます。

問い合わせ先

このページは経営企画部 広報課が担当しています。

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