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平成27年5月26日 名人が丹精込めて育てた盆栽を区役所に展示

更新日:2015年7月13日

サツキを育てて半世紀!

 都内でも有数の「花の産地」である江戸川区。江戸川区役所正面玄関入口では、サツキに魅せられ半世紀に亘りサツキを栽培している“サツキ名人”が丹精込めて育てたサツキの盆栽が展示され、来庁者の目を楽しませています。
 江戸川区の花でもある「サツキ」は、ツツジ科の植物で日本の固有種。その多くは、河岸の岩上に生育しており、朱色の花をつけ被針形の葉をもつ落葉性の低木です。5月に花が咲くことから「サツキ」と名付けられたと言われています。
 サツキの盆栽を育てたのは、小岩地区の町会長。20代後半の時、栃木県を旅行中にとてもきれいなサツキに出会いひと目惚れして以降、半世紀以上に亘ってサツキづくりに取り組んでいます。最盛期には70〜80鉢を育てていた海老根さんは、これまでも全国規模の展覧会で数多くのサツキの盆栽を出品してきました。日本皐月協会主催の花季陳列展(現在の「さつきフェスティバル」)では、昭和55年と58年の2度に亘って同展の最高賞である「農林水産大臣賞」を受賞。また、平成2年には、アジア地域で初の開催となった「国際花と緑の博覧会(通称:花の万博)」(大阪市)において「金賞」を受賞しました。東京都知事賞も何度も受賞するなど、数々の功績を残してきた町会長の作品は、町会長に就任した平成14年以降、毎年、区役所本庁舎に飾られています。
 正面玄関入口に飾られているサツキの盆栽は「明日香」と名付けられた立派なサツキ。樹高約120cmにもなる明日香は、白やピンク、ピンクの絞りなど色鮮やかな花をたくさん付け、行き交う人々の目を引き付けています。本日(5月26日)、区役所を訪れた女性は、「花が好きなので、自宅でも綿などを育てています。この「明日香」は手をかけて大切に育てられたのが感じられる作品。これだけ立派な色を出せること自体、素晴らしいと思います。」と笑顔で話していました。区役所での展示は、6月中旬まで。

問い合わせ先

このページは経営企画部 広報課が担当しています。

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以下フッターです。

江戸川区役所

〒132-8501 東京都江戸川区中央一丁目4番1号 電話 03-3652-1151(代表)区役所へのアクセス

開庁時間

月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時(祝日・休日、12月29日から1月3日を除く)
※部署、施設によっては、開庁・開館の日・時間が異なるところがあります。

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