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平成27年5月22日 「第41回花壇コンクール」開催

更新日:2015年7月13日

色とりどりのアイデア花壇で商店街に賑わいを

 都内でも有数の花の産地である江戸川区。JR小岩駅南口にある小岩フラワーロード商店街では、花や緑の植栽デザインなどを競う「第41回花壇コンクール」が開催され、地域のボランティアや区内の園芸業者などが工夫を凝らして寄せ植えした花壇が沿道に並び、買い物客など訪れる方の目を楽しませています。
 主催は、第41回花壇コンクール実行委員会、江戸川区、公益財団法人えどがわ環境財団。
 同商店街は、JR小岩駅南口から南へ延長800メートルに亘って約200軒の飲食店や小売店が立ち並ぶ、区内でも最大級の規模を誇るアーケード商店街。「花のまち江戸川」のPRと商店街の活性化を図るため、昭和47年、沿道に花壇を設置。沿道に並ぶ198基のフラワーボックスには、季節によって花が植え替えられ、四季折々の花を楽しみながら買い物できる商店街となっています。
 平成16年に開催された「第14回花のまちづくりコンクール(主催:財団法人日本花の会)」では、住民ボランティアや地域の小学生等による花壇の整備活動などの取組みが評価され「花のまちづくり優秀賞」を受賞しています。
 同コンクールは、環境緑化運動の一環として昭和50年に第1回を開催。今回の花壇は、植栽のデザインなどを競う「コンテスト花壇(57箇所)」のほか、園芸業者などが植栽した「匠の花壇(17箇所)」、商店街の出店者や地域ボランティアなどの協力により植え付けが行われた「オープン花壇(60箇所)」で構成されており、「ハイビスカス」や「マリーゴールド」、「ミニバラ」など36種類・約8,000株以上の色鮮やかな花々が商店街を彩っています。
 昨日(21日)、実行委員や(公財)日本花の会などで構成される「コンテスト花壇審査会」が行われ、商店街の買い物客などが投票する一般人気投票の得票と合わせ、花壇部門・ガーデニング部門別に「区長賞」、「フラワーロード会長賞」、「優良賞」の計16点を選出。個性豊かで目にも鮮やかな花壇には、受賞した目印としてそれぞれのプレートが立てられおり、商店街を通る人が足を止め見入っていました。
 今日(22日)、買い物でフラワーロードをお子さんと訪れていた男性は、「買い物でよく商店街を利用しています。いつも綺麗な花が植えられていて、とても気持ちがいいですね。」と笑顔で話していました。
 花壇の展示は、6月7日(日曜日)まで。同コンクールに合わせ、明日(23日)は、かるがもひろば(南小岩7丁目)他2会場において「フラワーまつり」が開催され、同コンクール表彰式のほか、白バイ隊と地元の小学生らによるパレード、草花即売会などが催され、商店街がより一層の賑わいを見せます。

問い合わせ先

このページは経営企画部 広報課が担当しています。

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