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平成27年5月15日 小岩菖蒲園でハナショウブの一番花が開花

更新日:2015年7月13日

見頃には5万本の花が一面を覆い尽くす!

 紫や白などの色鮮やかな花を咲かせる「ハナショウブ」。小岩菖蒲園では、5月14日にハナショウブの「一番花」が開花しました。昨年より3日早い開花で、これから6月にかけて100種・約50,000本のハナショウブが色鮮やかに咲き誇ります。
 「小岩菖蒲園」は、京成江戸川駅から徒歩5分の江戸川河川敷にあり、昭和57年に開園。総面積約19,200平方メートルの敷地内に約4,900平方メートルの菖蒲田を整備し、現在は100種50,000本のハナショウブを植栽しています。回遊式菖蒲園として整備された園内は、美しく咲き誇るハナショウブを様々な角度から鑑賞することができ、昭和63年には利根川治水100年を記念した「利根川百景」にも選ばれています。
 ハナショウブは、アヤメ科アヤメ属の多年草で、大別すると江戸系、伊勢系、肥後系の3系統に分類される古典園芸植物。花の色や絞り、覆輪などの違いからその品種は約5,000種類にものぼり、葉がショウブに似ていることから「ハナショウブ」の名がついたと言われています。
 今年、5万本の先陣を切って開花した花は、肥後系で極早生の「北洋(ホクヨウ)」。青紫色をした平咲きの六英花で、背丈は50〜60センチとやや低いものの、花径15センチほどの大輪をつけます。初夏に向けて他の蕾も膨らみ始めており、これから次々と開花していく様子がうかがえます。また、同園では、例年開花に合わせて「小岩菖蒲園まつり」を開催。34回目となる今年は、5月31日から6月21日の期間で開催され、ボランティアガイドによる菖蒲ガイドツアーや園芸相談会などを実施します。菖蒲をあしらった日本手ぬぐい、江戸扇子などのオリジナルグッズや地元商店会による軽食なども販売します。
 同園を管理している(公財)えどがわ環境財団は「順調に咲けば、6月中旬頃に見頃を迎え、6月いっぱいは楽しめると思います。」と話しています。入園は無料。開花状況は同財団のホームページでも公開する予定です。

住所

江戸川区北小岩四丁目先/江戸川河川敷

交通

京成電鉄江戸川駅より徒歩5分
まつり期間中の土曜・日曜は、JR小岩駅から直通バス(京成バス)を運行

問い合わせ先

このページは経営企画部 広報課が担当しています。

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以下フッターです。

江戸川区役所

〒132-8501 東京都江戸川区中央一丁目4番1号 電話 03-3652-1151(代表)区役所へのアクセス

開庁時間

月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時(祝日・休日、12月29日から1月3日を除く)
※部署、施設によっては、開庁・開館の日・時間が異なるところがあります。

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