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平成27年5月14日 自然動物園で「プレーリードッグの赤ちゃん」すくすく成長中!

更新日:2015年7月13日

今年もたくさんの赤ちゃんがお目見え

 区自然動物園(北葛西3丁目)では、プレーリードッグの赤ちゃん19頭が生まれ、すくすくと成長しており、巣穴から顔をのぞかせたりじゃれあったりと来園者を楽しませています。
 同園は、プレーリードッグのほか、レッサーパンダやワラビーなど約60種・530点を展示している区立動物園。ウサギを抱いたりヤギやヒツジを自由に触ったりすることができる人気の「ふれあいコーナー」や、園内をペンギンが散歩する催しなどがあり、連日親子連れなどで賑わっています。
 同園のプレーリードッグは、日本で一般的に飼育されている「オグロプレーリードッグ」。主に北アメリカ中西部の草原(プレーリー)に生息する齧歯(ゲッシ)類リス科の動物で、薄茶色の体と尾の先が黒っぽいのが特徴です。地下にトンネルを掘って巣穴をつくったり、「マウント」と呼ばれる見張り台をつくったりと、自分たちで形成した町(家)の中で生活し、危険を察知すると「キャンキャン」と子犬のような高い鳴き声で仲間に危険を知らせることから、この名前がついたと言われています。
 同園では今年の4月27日、1頭の赤ちゃんが巣穴から出てきたのを飼育担当者が確認して以降、日の経過とともに巣穴から出てくる赤ちゃんの数も増え、5月1日には4頭、現在は19頭を確認。成獣と併せて合計41頭(オス2頭、メス20頭、赤ちゃん(性別不明)19頭)が生息しています。
プレーリードッグの繁殖期は1〜4月と言われており、赤ちゃんは生後2ヶ月程度巣穴で過ごすことから、3月頃に生まれたと推測されます。生まれたときの体長は推定約5センチで、巣穴で生活する間は母乳で育ち、歩くことに慣れて巣穴から顔を出すようになると成獣と同じ食事を摂るようになります。同園では、区特産の小松菜のほか、キャベツやさつまいも、人参、煮干しなどを与えており、現在の体長は約10センチになって、すくすくと成長しています。
 飼育担当者は「プレーリードッグの赤ちゃんは成長が早く、あと2ヶ月ほど経過すると成獣と同じくらいの大きさ(20センチ〜30センチ)になります。かわいい赤ちゃんを観るなら、晴れた日の午前中がおすすめです。気候の良いこの時期に、是非足を運んでもらいたいと思います。」と話していました。

住所

江戸川区北葛西3丁目2番1号(行船公園内)
電話:03-3680-0777

交通

地下鉄東西線「西葛西駅」から徒歩15分
又は、同駅から都バス「新小21系統」新小岩行「北葛西二丁目」下車徒歩1分

開園時間

午前10時〜午後4時30分(土曜・日曜・祝日は午前9時30分から開園)

入園料

無料

休園日

月曜日(祝日の場合は翌日)

問い合わせ先

このページは経営企画部 広報課が担当しています。

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以下フッターです。

江戸川区役所

〒132-8501 東京都江戸川区中央一丁目4番1号 電話 03-3652-1151(代表)区役所へのアクセス

開庁時間

月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時(祝日・休日、12月29日から1月3日を除く)
※部署、施設によっては、開庁・開館の日・時間が異なるところがあります。

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