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平成27年5月11日 区立公園でシャクヤク(芍薬)が見ごろ

更新日:2015年7月13日

数多くの名画に描かれた花の宰相

 区立新堀しゃくやく公園(新堀2丁目)では、白やピンクなど色とりどりのシャクヤクが見ごろを迎え、訪れる人たちの目を楽しませています。
 同園は平成8年4月に開園。開園当初からシャクヤクが植栽され、平成20年には同園北側・東側に400株を追加しました。さらに、昨年には「あけぼの」「スカーレットオハラ」などの品種を新たに植栽。大きく綺麗なシャクヤクが咲く公園として、区内の名所となっており、例年、この時期には多くの家族連れや写真愛好家などが訪れ、鮮やかに咲き誇ったシャクヤクを楽しんでいます。
 シャクヤクはボタン科の多年草でアジア大陸東部が原産地。赤や白、ピンクなどの花が咲き、一重のものから八重、バラ咲きなど様々な花型に大別されます。「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」と美しい女性の姿を形容される花としても有名で、すらりと伸びた茎の先端に華麗な花を咲かせます。日本では桃山時代の絵画に描かれていることから、この頃には観賞用として栽培されており、欧州でもモネが「しゃくやくの花園」などの作品を残していることから、18世紀には欧州にも伝えられていたと言われています。漢名の「芍薬」に「薬」の文字が入っているように、元々は薬草として育てられ、根の部分は漢方薬として現在も利用されています。
 同園の花壇(面積:192平方メートル)には、鮮やかな白やピンクのシャクヤクが516株植栽されており、現在五分咲き。今日(5月11日)、4歳の子どもとともに同園を訪れていた女性は、「子どもも花が好きで、花を見ると喜ぶので、よくここに来ています。どれも色鮮やかでとてもきれいですね。」と笑顔で話していました。
 同園を管理する(公財)えどがわ環境財団は、「ゴールデンウィークに気温が高かったので花が一気に開きました。今月末まで楽しむことができると思います。」と話しています。

問い合わせ先

このページは経営企画部 広報課が担当しています。

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