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平成27年5月07日 保育園児ら100名がこいのぼり掲揚体験 

更新日:2017年2月14日

新中川で200匹のこいのぼりが大空を舞う

 子どもの健やかな成長を願って揚げるこいのぼり。辰巳新橋周辺の新中川沿川では、5月8日まで「小岩鯉のぼり祭」が開催されており、約200匹の色鮮やかなこいのぼりが大空を勇壮に舞う姿を楽しむことができます。主催は「小岩鯉のぼり会」。
 同祭を主催する同会は、こいのぼりの掲揚活動を通じて地域の輪を広げようと、平成12年から小岩地域でこいのぼりを揚げる活動に取り組んできました。更なる活動の拡大を図るため、平成25年には「小岩鯉のぼり会」を設立。こいのぼりが大空を舞う景色を心に残して欲しいと、5月5日の子どもの日はもちろんのこと地域のまつりや小学校の入学・卒業式など様々な地域イベントでも掲揚しています。
 今回、同祭で使用されるこいのぼりは、全部で約200匹。その多くは、一般家庭等で使用されなくなったものなどの寄付を広く呼びかけて譲り受けたものです。中には、体長7メートルにもなる大きなこいのぼりもあり、勇壮な舞いを観ることができます。会場の辰巳新橋周辺は総武線から近いこともあり、例年、近隣の家族連れだけでなく、電車や東京スカイツリー(R)などと一緒に写真に収めるアマチュアカメラマンなども数多く訪れています。
また、今年からは、子どもたちが自分の名前を書いたこいのぼりを自らの手で1匹ずつ掲揚する「鯉のぼり体験」も実施。今日(5月7日)は、会場近くにあるつぼみ保育園の園児や区立下小岩第二小学校の児童ら約100名が参加しました。子どもたちは、辰巳新橋の欄干に沿って用意されたロープに、予め名前を書いた長さ1メートルのこいのぼりを自らの手でそれぞれ結び付け、準備が完了。子どもたちが結びつけたこいのぼりが一斉に掲揚されると、会場は、大きな歓声とともに拍手が沸き起こりました。最後は、参加者全員で「こいのぼり(童謡)」を合唱し、200匹のこいのぼりが空高く勇壮に舞う姿を観賞しました。
 鯉のぼり体験に参加した、つぼみ保育園にの園児は、自分の名前が書かれた桃色のこいのぼりを指さしながら「あれが私のこいのぼりです。家族みんなで見に来たいと思います。」と話していました。また、2歳の子どもとともに会場を訪れた女性は、「今日は、子どもにこいのぼりを見せようと思い、ここに来ました。最近、引っ越してきたばかりですが、こういう季節のイベントがあると散歩の楽しみも増えますね。」と笑顔で話していました。
 鯉のぼり祭は、明日(5月8日)まで。また、同会では、年間通してこいのぼりの掲揚活動を行うため、今後も不要になったこいのぼりの寄付や協賛を呼びかけていく予定です。

問い合わせ先

このページは経営企画部 広報課が担当しています。

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