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平成27年4月24日 「伝統工芸を楽しむ三日間」開催

更新日:2015年7月13日

“江戸川区内の匠による伝統工芸の実演・販売”

 区民が誇る江戸川区のシンボル「タワーホール船堀」。同ホールでは、本日(4月24日)から26日までの三日間に亘り、春の特別企画「伝統工芸を楽しむ三日間〜江戸川区の匠による伝統工芸品の実演と販売〜」を開催しています(主催:タワーホール船堀/協力:江戸川伝統工芸振興会)。
 同ホールは都営地下鉄船堀駅に近く、高さ115メートルのタワー展望室を備えた本区のシンボル施設。大規模コンベンションやパーティーに対応できる大型区民施設として、会場の貸し出しのほか、自主事業として大ホールでのコンサート等を開催しています。ロビーを使った区内工芸者の実演・販売は、同ホールの更なる活性化と区の文化や産業の情報発信を目的として平成25年に江戸川伝統工芸振興会の協力のもと初めて開催されたもので、今年で三回目。伝統工芸品の実演・販売は、これまでもさまざまな区内のイベント行われてきましたが、同ホールでの開催により多数の来館者の目にふれるとあって、工芸者にとっても伝統技術をPRできる良い機会となり、販路の拡大も期待できるイベントのひとつとなっています。
 初日の今日は、軒下などに吊り下げて夏の涼を演出する「つりしのぶ」職人の深野晃正さん(萬園(よろずえん)代表/松島1丁目)や地元小岩の土を使った焼きもの「甲和焼」の陶芸家である林信弘さん(甲和焼芝窯(れいしよう)代表/南小岩8丁目)など総勢19名の伝統工芸者が参加。テーブルに作品が並べられ、それぞれの工芸者らが実演を始めると、早速、来館者が足を止めて丁寧な手作業の様子を覗きこみ、作業工程や作品の特徴などについて質問をしていました。
 長寿祈願の縁起物とされる「亀」のつりしのぶを購入した男性は「どの作品も職人の術が光るものばかり。つりしのぶは、これまで何度も目にしてきましたが、今回初めて手にしました。初夏を迎える頃には、風鈴などと一緒に吊り下げて、その風情を楽しみたいと思います。」と話していました。

問い合わせ先

このページは経営企画部 広報課が担当しています。

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以下フッターです。

江戸川区役所

〒132-8501 東京都江戸川区中央一丁目4番1号 電話 03-3652-1151(代表)区役所へのアクセス

開庁時間

月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時(祝日・休日、12月29日から1月3日を除く)
※部署、施設によっては、開庁・開館の日・時間が異なるところがあります。

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