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平成27年4月16日 「元気な熟年者」を示す3つのナンバー1

更新日:2015年7月13日

“熟年者がいきいきと活躍する街づくりを推進”

 3年に一度の介護保険料の改定が行われ、江戸川区の基準額(4,900円)が23区中で最も低い金額であることが明らかになりました。全国的にみても、介護保険料を低額に維持できている本区は、介護保険第一号被保険者の要介護認定率(15.00%/平成26年12月現在)や、後期高齢者医療制度の一人あたりの医療費(871,676円/平成24年度)も23区中で最も低いことから、元気な熟年者(60歳以上の高齢者)が多い街となっています。
 これらの背景には、熟年者がいきいきと元気に過ごせるように、これまで本区が全国の自治体に先駆けて「介護予防」の視点を取り入れた「熟年者の元気施策」に力を入れてきたことが理由の一つとして挙げられます。平成25年度に実施した「お元気度チェック調査」では、地域活動に励む熟年者の約95%が、一年を経過した後も「要介護の未認定」を維持しており、熟年者の社会参加は要介護への移行に一定の抑制効果があることがうかがえます。
 本区の熟年者が活躍する地域活動は主に4つ。教養の向上や健康保持、レクリエーション、ボランティアを4つの柱に活動する「くすのきクラブ」では、町会や自治会ごとに自主的に組織を運営。現在、23区で最も多い約200のクラブ、約1万8千人の会員が、町内の清掃活動や、子どもたちと熟年者の見守り活動などをしています。
 また、「くすのきカルチャー教室」は、熟年者を対象に開講されている教養講座。区内6か所で開講され、現在、30科目以上、96教室、年間約2,300人の熟年者が学びを通して生きがいや仲間づくりをしています。
 昭和50年に全国で初めて熟年者の生きがいづくりと社会参加を促進するために設立した「熟年人材センター」では、現在、約4,000人の熟年者が長年培った知識や経験、能力を活かしていきいきと働いています。
 さらに、昭和55年に誕生した「リズム運動」では、社交ダンスのステップを熟年者向けにアレンジした区独自の軽運動で、熟年者の健康増進に役立っています。コミュニティの醸成にも繋がるこの運動は、健康的な地域づくりへの貢献が高く評価され、平成24年2月に「地域づくり総務大臣表彰」を受賞。現在、区内215会場、231団体、10,000人を超える熟年者が楽しみながら運動に励んでいます。
 また、日頃から地域まつりのボランティアなどに参加している熟年者は、地域コミュニティの一躍を担っており、身近な地域の支え手として活躍しています。
本区における65歳以上の高齢者人口(平成27年4月1日現在)は、139,066人で、高齢化率は20.39%と2割を超え、今後もさらに増加傾向です。区では、これからも熟年者があらゆる機会をつうじて、地域で元気に活躍できる街づくりを推進していきます。
※介護保険料の基準額、介護保険第一号被保険者の要介護認定率、後期高齢者医療制度の医療費が23区中で最も低い数値になっています。

問い合わせ先

このページは経営企画部 広報課が担当しています。

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