このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
  • くらし・手続き
  • 子育て・教育
  • 健康・福祉
  • 環境・まちづくり
  • 産業・しごと
  • 施設ガイド
  • 地域情報
  • 区政情報
サイトメニューここまで

本文ここから

平成27年4月10日 「第33回日本観賞魚フェア」開催

更新日:2015年7月13日

“金魚や熱帯魚など、500槽に一挙展示!”

 日本一の金魚を決める観賞魚の祭典「第33回日本観賞魚フェア」が、区タワーホール船堀(船堀4丁目)で、今日(4月10日)からの3日間、開催されています。主催は、日本観賞魚フェア実行委員会(大会会長:長谷川賢太郎)。
 全国でも有数の金魚の産地として知られる江戸川区。明治末期、本所や深川が中心だった養殖業者が、需要の拡大により、広い土地と豊富な水源を求めて本区に移りはじめ、昭和の初め頃には金魚の一大産地として最盛期を迎えました。当時、区内には23軒の養殖業者があり、およそ5,000万匹の金魚を生産し、海外にも輸出されるようになりました。しかし、昭和30年代の急速な都市化の波に押され、しだいに関東近県に移転したことから、区内の養殖業者は年々減少。現在、養殖業者は2軒を残すのみとなりましたが、毎週木曜日には競りが行われるなど、関東各地から仲買人が良質な金魚を求め買い付けに訪れています。
 同フェアは、観賞魚の市場拡大と愛好家のレベルアップを図ることを目的として開催。昭和53年に全国観賞魚品評会(第1回日本観賞魚フェア)が開催されてから、今年で33回目を迎え、今回は販売業者や愛好家など約100の個人と団体が出展しています。昨年は、3日間で延べ25,000人が来場し、毎年多くの人々で賑わいを見せています。
 会場には、「琉金」や「和金」などの伝統的な金魚をはじめ、多彩な観賞魚を約500個の水槽に一挙展示。金魚品評会をはじめ、「金魚は日本の風物詩・世界遺産だ!」をテーマに掲げた水槽ディスプレイテーマコーナーや特選高級金魚オークション即売、昭和の金魚売りの再現を演出したコーナー、金魚すくいなど世代を問わず楽しめる様々な催しに、会場は熱気に包まれていました。
 金魚の美しさを競う金魚品評会では、今日(10日)の午前中に審査が行われ、約600尾の中から36品種別、2歳・親魚の2部門、計72分類別に優勝魚が決定。この中から、総合優勝の農林水産大臣賞には、古澤一政(ふるかわかずまさ/横浜市港南区)さんが出展した「琉金」が選ばれました。
 また、水槽ディスプレイコンテスト90センチメートルの部では、「水草作家てっちゃん先生の美草の恵み」と題した五個の水槽を組み合わせて古民家風に装った作品がグランプリを受賞。これらの水槽の周りには多くの人が溢れ、お気に入りの観賞魚や水槽を熱心にスマートフォンなどのカメラに収めていました。
 会場に来ていた男性は、「出展されている琉金を見るのが楽しみで来場しました。自宅でも金魚を育てていますが、会場の水槽を眺めているだけでもとても癒されます。」と笑顔で語っていました。
 同フェアは、4月12日(日曜日)まで。入場料:1,000円(小学生以下無料)。また、飼育用品などが当たるお楽しみ抽選会(入場者全員参加可)もあり。

問い合わせ先

このページは経営企画部 広報課が担当しています。

本文ここまで


以下フッターです。

江戸川区役所

〒132-8501 東京都江戸川区中央一丁目4番1号 電話 03-3652-1151(代表)区役所へのアクセス

開庁時間

月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時(祝日・休日、12月29日から1月3日を除く)
※部署、施設によっては、開庁・開館の日・時間が異なるところがあります。

Copyright © Edogawa city. All rights reserved.
フッターここまでこのページのトップに戻る