このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
  • くらし・手続き
  • 子育て・教育
  • 健康・福祉
  • 環境・まちづくり
  • 産業・しごと
  • 施設ガイド
  • 地域情報
  • 区政情報
サイトメニューここまで

本文ここから

平成27年4月05日 「第1回新川千本桜まつり」開催

更新日:2015年7月13日

桜雨を楽しみながら春のかおりを感じる!

 朝から小雨が降り続いた本日(4月5日)、新川沿川では、新川さくら館(船堀7丁目)をメイン会場に「第1回新川千本桜まつり」が開催され、家族連れなど約4,000人の来場者で賑わいました。主催は、「新川千本桜の会(会長:西野博(にしのひろし))」。
 新川千本桜まつりは、桜と水辺が織りなす新川沿川の美しい景観を区内外にPRするとともに、かつて「塩の道」として栄えた新川の歴史認識を深めることを目的として開催されたもの。平成19年から進められてきた新川千本桜事業がこの3月に完了し、江戸の風情の中で桜を楽しむイベントとして初めて開催されました。
 新川千本桜事業は、護岸の耐震化に合わせて沿川の遊歩道に桜を植栽し、かつて「塩の道」と言われた歴史ある新川を江戸情緒あふれる街並みとして整備したもの。全長約3kmの両岸に桜を植栽するとともに、新川西水門広場や火の見櫓、江戸時代の橋を模した人道橋5橋・広場橋2橋などの整備も進められ、平成25年7月にはお休み処などを設けた新川千本桜の拠点「新川さくら館」もオープンしました。植栽にあたっては、同まつりの主催である「新川千本桜の会」が中心となって広く募金を呼びかけ、集まった浄財約8,650万円を植栽費用の一部に充て、先月事業が完了しました。
 会場では、近隣の町会・自治会や地域団体等が自慢の腕を振るって焼きそばや豚汁、おしるこなど模擬店28店を出店。ステージでは、都指定無形文化財である江戸木遣り・纏振りや伝統芸能・大江戸玉すだれなどが披露されたほか、新川さくら館内では「新川歴史物語」や「江戸の火消し展」などの企画展も同時開催されました。和船の上から桜を楽しむ「お花見和船」は雨天で中止となったものの、会場内は雨にも拘らず多くの家族連れなどで賑わいました。また、沿川ではウォーキング大会も行われ、子どもからお年寄りまで約1,000名の参加者が桜色のタオルを首などに纏い、新川の景色を楽しみながら汗を流しました。
 友人と共にウォーキングに参加した女性は、「30年ほど前は、この新川も塀で仕切られていたので川に目を向けることはほとんどありませんでした。今日は、桜雨を楽しみながら沿川を歩いてきましたが、中にはまだ若い桜もあるので、これから大きく育つのが楽しみですね。」と笑顔で話していました。

問い合わせ先

このページは経営企画部 広報課が担当しています。

本文ここまで


以下フッターです。

江戸川区役所

〒132-8501 東京都江戸川区中央一丁目4番1号 電話 03-3652-1151(代表)区役所へのアクセス

開庁時間

月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時(祝日・休日、12月29日から1月3日を除く)
※部署、施設によっては、開庁・開館の日・時間が異なるところがあります。

Copyright © Edogawa city. All rights reserved.
フッターここまでこのページのトップに戻る