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3-5 火災から守るためにはどのような構造にすればよいですか?

更新日:2009年2月20日

 建物が密集している市街地では火災が発生した場合、出火元だけでなく、広範囲にわたり延焼し、時には避難路が断たれ、生命に危険がおよぶ場合も想定されます。
 このようなことのないよう、防火地域、準防火地域を定め、その地域全体を火災に強いまちにするために、建物の構造を規制しています。
 防火地域、準防火地域内では、耐火建築物、準耐火建築物、防火構造とした建築物など建物の耐火性能が求められます。
 火災に対する強さは、
耐火建築物>準耐火建築物>防火構造とした建築物
となります。


地域別に建てられる木造の専用住宅

木造3階建て 準耐火建築物
防火地域:建築不可能
準防火地域:建築可能

木造2階建て 準耐火建築物
防火地域:建築可能(延べ面積100平方メートル以下に限る)
準防火地域:建築可能

木造2階建て 防火構造とした建築物
防火地域:建築不可能
準防火地域:建築可能

 防火地域で木造3階建てまたは木造2階建て延べ床面積100平方メートルを超える建築物は、一定の耐火性能を有した耐火建築物にしなければいけません。

問い合わせ先

このページは都市開発部 建築指導課が担当しています。

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以下フッターです。

江戸川区役所

〒132-8501 東京都江戸川区中央一丁目4番1号 電話 03-3652-1151(代表)区役所へのアクセス

開庁時間

月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時(祝日・休日、12月29日から1月3日を除く)
※部署、施設によっては、開庁・開館の日・時間が異なるところがあります。

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