江戸川区緊急災害対策
更新日:
2011年6月20日
「江戸川区緊急災害対策 東日本大震災を踏まえて」まとめ
江戸川区は、東日本大震災で区が直面したさまざまな課題を検証し、緊急に検討や見直しが必要となる33項目について、以下の4本を柱として「江戸川区緊急災害対策」をまとめました。
(1)災害に強いまちづくりの推進
(2)災害対策の見直し(防災力の向上)
(3)被災者・被災地支援
(4)今夏の節電対策
主な内容
- 複合災害の被害想定を調査し、避難方法や避難場所について区民へお知らせ
- 全ての区施設を区民や帰宅困難者の緊急避難場所として位置づけ、一次避難所開設時には速やかに避難者を誘導
- 帰宅困難者に向けては交通機関の運行情報や帰宅先の地理情報等の的確な情報提供
- 一次避難場所となる小中学校や区施設の備蓄物資の配備計画見直し
- 繰り返し防災研修や職員訓練を実施
- 区内の液状化被害をうけた住宅への支援策(補修費用の3分の2を助成)
今後、関係機関と連携を取りながら、総合的に見直しを図っていきます。
江戸川区緊急災害対策 PDF : 842KB
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問い合わせ先
このページは 危機管理室 防災危機管理課 です。