新たな自転車安全利用の指導・啓発活動を実施しています!
更新日:
2010年4月1日
〜「ルール・マナーを守って走るまち江戸川」を目指して〜
区は、自転車を身近で環境にやさしい交通手段として位置づけ、駅周辺に駐輪場を整備するとともに自転車走行レーンの設置、レンタサイクルの社会実験の開始など、自転車を活用した新たな生活文化の創造に向けた取り組みを行っています。
しかし、一部には、歩道の高速走行や信号無視、夜間の無灯火走行など交通ルールや自転車走行マナーを無視した利用も少なからずあります。
実際に、交通事故の約47%に自転車がかかわり、その3分の2には交通違反があるという報告もあります。ルール・マナーを守った走行は、走行者やドライバーの不安を解消するだけでなく、自転車利用者自身をも救うのです。
多くの方が安全で安心して通行できるように、平成21年12月1日から「自転車安全走行指導員」を配置して、自転車の走行ルール・マナーの啓発・指導に取り組んでいます。
啓発方法
通勤通学での自転車利用者が多い時間帯に自転車走行ルールの周知、危険運転者への声掛け
自転車安全利用五則はこちらをご覧ください。 PDF : 1,360KB
実施場所
区内主要駅(10駅)周辺の道路35路線
自転車安全走行指導員のイメージ
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問い合わせ先
このページは 土木部駐車駐輪課 です。