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江戸川区地域公共交通総合連携計画について

更新日:2012年8月1日

江戸川区地域公共交通総合連携計画について

区では、区内南北交通の改善に向けた取り組みとして、平成17年度から「江戸川区シャトルバス導入調査委員会」を設置し環状七号線等を走行空間とする、人と環境にやさしい、速達性と定時性に優れたシャトルバスの導入可能性と走行環境整備手法について、調査検討を行ってまいりました。
それを受けて、平成19年4月1日より京成バス株式会社に運行を委託して実証運行を開始。平成21年4月1日からは本格運行となることができました。
平成19年10月1日に「地域公共交通の活性化及び再生に関する法律」が施行されたのを受けて、「江戸川区シャトルバス導入調査委員会」を「江戸川区地域公共交通活性化協議会」とし、これまで取り組んできた内容を基本に「江戸川区地域公共交通総合連携計画」を平成20年3月14日に策定しました。
この計画に基づき「江戸川区地域公共交通活性化協議会」の場で各関係機関の協力のもと、魅力ある区内南北基幹公共交通としての環七シャトルバスが発展定着するよう、取り組んでまいりました。

江戸川区地域公共交通総合連携計画の概要
○基本的な方針
南北交通軸にふさわしい機能を有する、公共交通としてのシャトルバスを導入します。
○計画区域
通勤・通学、買物、レクリエーション等の利用状況を考慮し、江戸川区全域、葛飾区の一部及び千葉県の一部とします。
○目標
利用者と沿線住民の視点に立って、運賃、停留所、車両、情報提供といったサービス水準を改善することにより、魅力ある利便性の高い南北基幹公共交通の実現を目指します。
具体的には、環状七号線等を走行空間とする、人と環境にやさしい環七シャトルバスの導入を図るとともに、速達性、定時性向上に効果的な走行環境整備を目指します。
○計画期間
平成20年度〜平成22年度の3年間。

目標を達成するために行う事業(予定)
事業内容 実施予定年度
実証運行 平成20年度
ラッピング 平成20年度
モデルバス停整備 平成20年度
走行環境改善検討・取組み 平成20年度から平成22年度
バス車両研究 平成20年度
調査委託 平成20年度から平成22年度
周知広報(ポスター・チラシ) 平成20年度から平成22年度
サポーター取組み 平成20年度
シャトルバス導入(本格運行) 平成21年度から平成22年度
バス停整備 平成21年度から平成22年度
専用車両購入 平成21年度から平成22年度

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問い合わせ先

このページは都市開発部 まちづくり調整課が担当しています。

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〒132-8501 東京都江戸川区中央一丁目4番1号 電話 03-3652-1151(代表)区役所へのアクセス

開庁時間

月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時(祝日・休日、12月29日から1月3日を除く)
※部署、施設によっては、開庁・開館の日・時間が異なるところがあります。

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