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平成20年度第2回協議会について 

更新日:2010年4月1日

第2回江戸川区地域公共交通活性化協議会開催

平成20年12月15日(月曜日) 午前10時開始
江戸川区役所第一委員会室にて開催されました。
議事内容については以下のとおりです。

<議事概要>
1.運行及び利用状況について
 環七シャトルバスの利用者は増加傾向にあり、1便当たりの利用者も10月には30人を超えています。
 これは、平成20年4月からのダイヤ改正(平日72便⇒100便)に伴う影響も大きいと考えられます。

2.平成20年度事業計画の実施状況について
(1)モデルバス停整備
 モデルバス停整備の候補として「大杉第二小学校」、「葛西臨海公園駅」を挙げていましたが、平成20年度は課題の少ない「大杉第二小学校」の外回り側バス停に整備をすることになりました。

(2)走行環境整備
 バスレーン・PTPSの導入については、課題も多くまだ議論が必要であり、継続して協議していくこととなりました。

(3)利用促進PR
 利用促進PRの一環として、区内全体で563箇所ある広報掲示板に7月と8月の2回、環七沿線地域以外での認知度の向上と、新たな利用者を確保するためポスターを掲示しました。
 同様に、バス車内にもポスターを掲示し、江戸川区花火大会など沿線周辺のイベント情報を紹介するなど、利用促進を図りました。

3.平成21年度事業計画について

(1)本格運行化
 平成20年度まで実証運行という形で運行してきましたが、利用者も着実に伸びてきているという状況を踏まえて、計画どおりに平成21年度より京成バスによる本格運行とすることとなりました。

(2)バス停整備
 今後のバス停整備方針として、
 1.全てのバス停について、上屋及び情報発信機器を設置していく。
 2.デザインは、他のバス停との差別化が図られ、シャトルバスのバス停として認知性があるものとし、統一した様式とする。
 以上のことを確認し、各バス停の整備上の課題等に関する意見をいただき、それぞれの対応について検討しました。

(3)バス車両の導入
 環境に優しいハイブリッドバスをベースに、長距離乗車でもゆったり座れるように、座席をハイバックシートにすること、通勤需要も考慮し乗降のしやすさに配慮して、座席数は32、立つ方を含めて定員70名を予定すること、外装は現行のピンクをベースとすることなどについて、検討を行いました。

(4)走行環境改善
 様々な意見を参考に、今後も関係機関と協議を進めていくことになりました。

(5)サポーター事業の継続
 現在の事業計画では、実証運行が終了する平成20年度で終える予定でしたが、今後も広く意見をいただき利用促進につなげていくため、平成22年度まで事業を継続することとなりました。

4.平成20年度計画事業に係る自己評価の実施について
「地域公共交通活性化・再生総合事業実施要領」に基づき、協議会としての自己評価を実施するため、車内配布による利用者アンケートを行い、利用の状況、満足度などに関して、調査を実施しました。この結果を参考に、自己評価案を提出し、了承を得て提出することになりました。

問い合わせ先

このページは都市開発部 まちづくり調整課が担当しています。

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以下フッターです。

江戸川区役所

〒132-8501 東京都江戸川区中央一丁目4番1号 電話 03-3652-1151(代表)区役所へのアクセス

開庁時間

月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時(祝日・休日、12月29日から1月3日を除く)
※部署、施設によっては、開庁・開館の日・時間が異なるところがあります。

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