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平成20年度第1回協議会について

更新日:2010年4月1日

第1回江戸川区地域公共交通活性化協議会開催

平成20年5月30日(金曜日) 午前10時開始
江戸川区中央図書館会議室にて開催されました。
議事内容については以下のとおりです。

<報告>
 最初にバス運行事業者より、19年度運行実績は総利用者数634,368人、1日平均1,733人、収支率75.3%との報告がありました。

<議事概要>
1.会計監事選任
 江戸川区地域公共交通活性化協議会設置要綱第4条に基づき会計監事の選任を行い、足立区土木部副参事が会計監事に選任されました。

2.平成20年度事業について
(1)運行継続(一部実証運行)について
 4月1日から車両を6両から8両に増車、平日72便から100便に増回しました。土休日については、既に平成19年9月15日に72便から96便に増回をしています。20年4月の利用実績も増加傾向であることから、更に一年間、実証運行を継続するとともに、今後もPR等により通勤通学需要の増、認知度アップを図っていくことになりました。
 
 また、利用者の皆様に親しみを持って認知して頂くため、公募により愛称を「シャトル☆セブン」と決定しました。合わせて、既存路線バスとの差別化を図るため、車体を専用デザインでラッピングしました。

(2)モデルバス停の整備について
 モデルバス停の整備については、設置個所の条件、計画しているバス停上屋の構造上の問題等交通管理上、道路管理上の諸問題について話し合われましたが、課題が多いため今後個別に調整を図ることになりました。

(3)走行環境整備について
 走行環境整備につきましては、これまでの運行状況調査や乗務員からの聞き取り調査等により、シャトルバス走行上支障の出ている個所について具体的に上げて、関係機関の委員に改善方法の検討、協力の要望をいたしました。

(4)バス車両の検討について
 21年度に導入予定の専用車両について、どの様な車両にするべきか話し合われました。
前提条件として、1.環境に優しい車両、2.バリアフリーに配慮した車両、3.快適性、これらをコンセプトに検討を進めていくこととしました。
 委員より小岩・亀有よりTDRまで1時間ほどかかるため、長時間乗車としての快適性を求める事や、朝夕のラッシュ時も考慮した車両にすべきとの案も出され、今後も研究を続けることになりました。

(5)利用促進PRについて
 利用促進の一環としてサポーター制度を設けており、年4回程度「サポーター通信」を発行し、情報提供を行うこととしました。
 なお、現在の会員数は約730名です。

問い合わせ先

このページは都市開発部 まちづくり調整課が担当しています。

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以下フッターです。

江戸川区役所

〒132-8501 東京都江戸川区中央一丁目4番1号 電話 03-3652-1151(代表)区役所へのアクセス

開庁時間

月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時(祝日・休日、12月29日から1月3日を除く)
※部署、施設によっては、開庁・開館の日・時間が異なるところがあります。

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