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平成25年度第1回協議会について

更新日:2017年9月26日

第1回江戸川区地域公共交通活性化協議会開催

平成26年3月27日(木曜日) 午後1時30分〜
江戸川区役所第一委員会室にて開催されました。
議事内容については以下のとおりです。

<議事概要>
1 環七シャトルバス(シャトル☆セブン)輸送実績について

平成24年度(24年4月から25年3月)輸送人員
  平日(245日間) 土休日(120日間) 計(365日間)
平成24年度計 1,208,944 594,651 1,803,595
一日平均 4,932 4,970 4,941
一便平均 37.4 37.7 37.4
平成25年度(25年4月から26年2月)輸送人員
  平 日(224日間) 土休日(110日間) 計(334日間)
平成25年度計 1,174,957 580,811 1,755,768
一日平均 5,243 5,291 5,257
一便平均 39.6 39.9 39.7

△24年度最高値 平成24年4月3日(火曜日)6,486人
▼24年度最低値 平成25年1月14日(月曜日)2,843人
2.環七シャトルバス(シャトル☆セブン)輸送傾向について
(1)平成24年度の総評
(2)一日平均輸送人員(平日・土休日別)
(3)一便平均輸送人員(平日・土休日別)
(4)平成25年度の状況(平成25年4月〜平成26年2月末日までの速報値)

(1)平成24年度の総評
シャトル☆セブンは、平成23年10月1日に輸送人員500万人を達成(運行開始から1,645日目)し、その年の10月11日に記念式典を開催しました。
その後も順調に利用者は伸び続け、平成24年度末時点では運行開始からの輸送人員累計が763万人となりました。
現在のダイヤは、平成23年12月16日に改正されたもので、概要としては平土休同一ダイヤ、1日132便であります。その結果、平成24年度の輸送人員は前年(平成23年度)対比で約11.9%増加する結果となりました。
平成23年度の月間の平均輸送人員は約13万4千人/月でしたが、平成24年度は約15万人/月で、12ヵ月全ての月で前年度を上回りました。
平成24年度の1日における輸送人員の最高値は、平成24年4月3日(火曜日)の6,486人でした。また、最低値は大雪の成人式となった平成25年1月14日(月曜日)の2,843人でした。
(2)一日平均輸送人員(平日・土休日別)
平成24年度に入ってからの1日平均は、最も少ない平成25年1月でも4,491人で、全ての月で前年度を上回ってます。
この傾向は、ディズニーリゾート等へのレジャー需要だけでなく、平日の通勤需要がより一層定着してきている現われと思われますが、その状況に甘んじることなく、利用客数の底上げのために継続的な取り組み(PR活動等)を実施してきたことが、功を奏したと考えられます。
(3)一便平均輸送人員(平日・土休日別)
平成24年度の1便平均の利用客は37.4人で、平成23年度の35.8人から1.6人の増加となりました。平日の1便平均の利用客が平成23年度の35.7人から37.4人へ増加し、土休日の1便あたりの人員は同様に35.9人から37.7人へ増加しました。これは、平成23年12月にダイヤ改正による増便を行い、1便平均の利用客が減少する可能性も考えられる中で、むしろ増加をしていることからも、当路線の利用の潜在需要がまだまだ眠っていることが考えられます。
(4)平成25年度の状況(平成25年4月〜平成26年2月末日までの速報値)
平成25年度も順調に月別の平均利用客が増加し、全ての月で対前年(平成24年度)を上回る数値となりました。なお、直近の平成26年2月末時点での運行開始からの輸送人員累計は939万人でした。
平成25年度の月間の平均輸送人員は約16万人/月で、平成24年度の約15万人/月から約1万人/月で増加しており、全ての月で前年度を上回った状態で推移しています。
平成25年度の1日あたりの平均輸送人員は約5,200人/日で、平成24年度の約4,900人/日から約300人の増加しました。また、1便平均の利用客は平成25年度39.7人で平成24年度は37.4人であり2.3人の増加で推移しています。
平成25年4月から開催されているTDR30周年イベントの影響や、その他レジャー需要、通勤通学需要などで利用が順調に伸びてきており、これはシャトル☆セブンが小岩・亀有方面から葛西臨海公園・TDRへの交通手段として広く認知されてきている他、南北間の鉄道路線を結ぶ手段としても定着しつつあると考えられます。今後も新たな需要の開拓を図っていきます。

3.シャトルセブン専用バス車両について
(1)車両状況
・現在12両が在籍(11両で運行、1両は予備車両)。
・12両のうち9両がハイブリット車。
・9両のハイブリット車両のうち6両(平成21年度に導入4両、平成22年度導入2両)が補助金制度を活用し導入しました。
(2)主な車両の基本仕様
1)いすゞ自動車製
ハイブリッドノンステップバス(1両)
・大きさ・・・幅2.49メートル 長さ10.92メートル 高さ2.96メートル
・乗車人数・・・72人乗り(座席29+立席42+乗務員1)・平成24年12月に導入
ノンステップバス(3両)・大きさ・・・幅2.49メートル 長さ10.92メートル 高さ2.93メートル
・乗車人数・・・75人乗り(座席30+立席44+乗務員1)
・標準仕様ノンステップバス
2)日野自動車製
ハイブリッドノンステップバス(8両)
・大きさ:幅2.49メートル 長さ10.92メートル 高さ3.29メートル
・乗車人数:77人乗り(座席31+立席45+乗務員1)
※ともに導入年度により一部内装、外装の仕様が異なります。
(3)専用車両導入コンセプト
1)一般路線バスとの差別化・・・「専用カラー」「専用デザイン」「車内アナウンス」等
・車両前面に「グリル」や「メッキ調バンパー」を付けてオリジナル感を演出。
・ボディカラーは、ピンク色デザインを踏襲。
・側面中央に「Shuttle☆Seven」の文字を配置。
・側面の「7」と「Shuttle☆Seven」の文字色を2両それぞれ色を変えました。
・側面の「7人家族」を、車体側面に大きく表現。
・天井部分にも青空模様のラッピングを施し特別な車両を印象付けました。
・シートデザインに「Shuttle☆Seven」のロゴを採用。
・「お客様カウンター」「二画面液晶表示器」を設置。
・平成23年度導入の2両(日野製)、24年度導入の1両(いすゞ製)については、天井部分に「7人家族」のラッピングを施し、従来までの車両とは異なる印象を与え、イメージチェンジを図りました。
・車内アナウンス:通常一般路線の車内アナウンスは女性ナレーターによるものですが、シャトル☆セブンでは、男性ナレーターによるアナウンスを取り入れ差別化を図りました。
人、まち、環境に優しいバス・・・「ハイブリッドバス」「ノンステップバス」
・バリアフリーに対応し、お年寄りやお体の不自由なお客様でも乗降しやすい車両。
・車椅子スペースを2台分確保し、中扉よりスロープ板で容易に乗車可能。
※ハイブリットノンステップ車両数9両 ノンステップ車両数3両
2)長時間乗車にも対応する車両・・・「ハイバックシート」
・長時間の乗車でも快適にご利用いただけるよう、中扉から後方の座席(16脚)を、通常より背もたれの高い「ハイバックシート」を採用しました。

(4)専用カラーについて
シャトル☆セブンについては、車体にピンク色の専用塗装が施されていますが、その一部分にシャトルに接続をする鉄道線のイメージカラーをアクセントに加えており、より楽しくて親しみのあるバスを目指しています。

shuttlecolor

4.新たな取り組みについて
(1)環七シャトルバスの新小岩駅乗り入れについて
委員)平成23年に増便したましたが、その後利用が更に伸び、バスに乗れなくなる事態が発生し、しばしばクレーム受けています。乗り残しの具体なケースとして、閉園後のTDRからお土産やベビーカーを持たれた方が多数乗車され、葛西臨海公園や葛西駅で乗車できないことがあります。これらを鑑み、現在、車両数11台で132便のところを12台・144便程度に増便したい。また、亀有駅、小岩駅広場がすでに飽和状態となっているため、新小岩東北広場を発着としたい。
委員)新小岩の地域からも要望があり、区としても重く受け止めています。
会長)シャトルに関する区民からの要望はありますか。
委員)今年度はシャトルに関するものとして、7件受理しています。また、区民の代表である議会からも要望が来ています。
委員)利用者の需要に合わせ増便をすることは良いことですが、交通環境課題をクリアする必要があります。議論を進めて、利用者のために対応してください。
会長)口頭ですが、具体的な運行計画が示されましたので、これをもとに関係者間で協議を進め、増便が早期実現されるよう進めていただきたい。

5.報告事項
(1)広告付きバス停留所上屋の導入について
現在、エムシードゥコー株式会社(以下、MCD社)製の上屋を導入している「大杉第二小学校」について、広告板を設置したい。

1)名称   電照式広告パネル付きバス上屋
2)設置業者 エムシードゥコー株式会社
※全国54都市、1,507基の広告付き上屋を展開(平成26年2月末現在)
※原則として、全国同じ内容の広告を一斉に掲出し、2週間おきに入れ替え。
3)設置場所 大杉第二小学校(北行、南行)
※現在設置されている上屋に、広告板を取り付け。
※京成バス(株)においては、千葉県から導入を進めてきたが、今後は都内においても順次拡大を予定しています。
※上屋設置の条件として、一定の歩道幅(目安として3.5メートル以上)が必要。
4)導入のメリット
・広告料収入を原資として、自治体、バス事業者、沿線住民等の負担無しに設置が可能。
・MCD社が2週間に一度、広告の変更(入れ替え)と同時にメンテナンスを実施。
・1週間に一度、目視で巡視を行い、目立った汚れ等があれば清掃を実施。
・故障又は損傷は速やかに養生し、5営業日以内に修繕を実施。
5)今後の方針
導入にあたっては、広告板を除いた上屋設備が補助金により整備済みであることに鑑み、他路線においても、新たに広告付きバス停上屋を整備し、江戸川区内のバス待ち環境の更なる向上を図っていくこととします。

(2)広告付きバス停留所上屋の推進について
大杉第二小バス停を含めた、全てのシャトル☆セブンバス停について、広告付きバス停の整備を進めていくための承諾を全会一致で得ました。

(3)消費税率引上げに伴う路線バスの運賃改定について
平成26年4月1日から実施される消費税率引上げに伴う税負担分の運賃への転嫁のため、シャトル☆セブンの運賃はICカードでの1円単位運賃を導入し、下表の通り実施します。
1)現行・申請運賃比較表

unnchin

(4)JR小岩駅交通広場について
 再開発に伴う、JR小岩駅交通広場計画について、事務局より説明を行いました。

問い合わせ先

このページは都市開発部 まちづくり調整課が担当しています。

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以下フッターです。

江戸川区役所

〒132-8501 東京都江戸川区中央一丁目4番1号 電話 03-3652-1151(代表)区役所へのアクセス

開庁時間

月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時(祝日・休日、12月29日から1月3日を除く)
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