保育ママ制度とは
更新日:
2009年3月1日
子どもたちは、豊かな愛情の中で育まれることがとても大切です。とりわけ、人間形成上大切な乳児期は、家族の温もりとスキンシップが欠かせないものです。
江戸川区の保育ママ制度は、保護者の方が働いていたり、病気などにより家庭での養育が困難な場合、保護者に代わって、家庭的な環境の中で愛情深く保育するものです。
保育は、区の認定を受けた保育ママが、保育ママの自宅で行います。
昭和44年から続いている江戸川区独自の制度です。
保育ママへ預けられるお子さんは、生後9週(57日)目から1歳未満の健康なお子さんです(年齢は4月1日が基準)

制度の説明と提出書類の確認などを行います。

条件などの検討を行います。
受託基準(主なもの)
・勤務が週4日以上、1日の実働が5時間以上
・内職は預かれません、自営等はご相談ください

自宅付近や通勤途上などの保育ママを紹介します

保育ママとの面接で、詳しい条件などを相談してください
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ここまでは、約1か月程度かかります。
申請は預かってもらいたい日の約1か月以前をめどにしてください。
問い合わせ先
このページは 子ども家庭部保育課保育ママ係 です。