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70〜74歳の方の病院での窓口負担について(高齢受給者証)

更新日:2017年8月1日

高齢受給者証について

 国民健康保険に加入している70〜74歳の方には、医療費の自己負担割合を証明する高齢受給者証をお送りします。届出の必要はありません。

利用について

 高齢受給者証を利用できるのは、70歳になった日からではなく、70歳になる誕生日の翌月の1日(ただし1日が誕生日の方はその月の1日)からです。
 有効期限は平成30年7月31日(それまでに75歳に到達される方は誕生日の前日)までとなります。
 医療機関を受診する場合は、国民健康保険証と一緒に提示してください。

発送時期について

 新たに70歳になる方・・・誕生月(1日が誕生日の方はその月の前月)の下旬
 70〜74歳の方・・・毎年7月下旬

更新について(毎年8月に更新されます)

 毎年8月に自己負担割合の判定とともに高齢受給者証の一斉更新があります。
 平成29年8月〜平成30年7月までの自己負担割合は、平成28年中の所得等に応じて決定します。

医療費の自己負担割合 

国民健康保険加入者で
70〜74歳の方の住民税課税所得
自己負担割合
145万円未満の場合 2割(ただし昭和19年4月1日以前に生まれた方は特例措置により1割)
145万円以上の場合 3割

※同一世帯内に平成27年1月2日以降に70歳になった方がいる世帯で、70歳から74歳の方の28年中の所得から
 それぞれ33万円を引いた額の合計額が210万円以下の場合、その世帯の70歳から74歳の方の自己負担割合は2割
 (または1割)となります。届出は必要ありません。
※3割の方であっても、国民健康保険の加入者で70歳以上の方が1人の場合で年間収入が383万円未満、
 70歳以上の方が2人以上の場合で年間収入の合計が520万円未満であるときは、総収入が確認できる書類を
 添えて申請すると2割(または1割)となります。

支払った一部負担金が限度額を超えた場合は払い戻しが受けられます

 同じ人が同じ月内に同じ医療機関に支払った一部負担金が、限度額を超えたとき、申請により高額療養費が
支給されます。該当する世帯には、通常、診療月の約3か月後に「高額療養費支給申請書」を郵送します。
 詳しくは「医療費が高額になったとき(70〜74歳の方)」をご覧ください。

問い合わせ

高齢受給者証の発送・自己負担割合の判定について
 国民健康保険資格係 電話:03-5662-0560

限度額を超えた場合の払い戻しについて
 国民健康保険給付係 電話:03-5662-8053


問い合わせ先

このページは健康部 医療保険課が担当しています。

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