「水銀を含むごみ」などの出し方にご注意ください!
更新日:
2012年3月28日
平成24年3月28日に板橋清掃工場において、焼却炉の排ガス中の水銀濃度が自己規制値を超えたため、焼却炉を停止しました。
この原因は、水銀を含むごみが工場に搬入されたことによるものです。こうした事例は、平成22年6月以降、23区内の清掃工場(延べ9工場)で発生しています。
焼却炉が停止すると、清掃工場の設備復旧に多くの時間と費用が必要になるだけでなく、ごみの収集が遅れるなど様々な問題が起こります。
同様の事態が多発すると、ごみの収集ができなくなるという最悪の事態も想定され、皆さまの生活に深刻な影響をもたらすこととなります。
詳細については、東京二十三区清掃一部事務組合ホームページ
(http://www.union.tokyo23-seisou.lg.jp/)
区民・事業者の皆さまが正しい分別方法で、ごみを出していただくようご協力をお願いいたします。
家庭から出る水銀を含むごみの出し方
| 製品の例 | 出し方 |
|---|---|
| 体温計・血圧計 | 燃やさないごみの日にお出しください。 |
| 蛍光灯 | 燃やさないごみの日にお出しください。 |
| ボタン型電池 | 販売店の回収ボックスへお出しください。 |
事業所から出る水銀を含むごみの出し方
事業活動に伴い水銀を含むごみを排出される場合は、法律・条例に基づき廃棄物の処理・運搬を許可された業者に委託するなど適正な処理をお願いいたします。
スプレー缶・ライター・カセットボンベの出し方
スプレー缶、ライター、カセットボンベは中身が残っていると清掃車の火災の原因となりますので、必ず中身を使いきって、他の燃やさないごみとは別に、中身の見える袋に分けて入れてください。穴をあける必要はありません。
問い合わせ先
このページは 環境部清掃課 です。