ごみ減量の取り組み 〜だれもができる3R(リデュース・リユース・リサイクル)〜
更新日:
2010年7月1日
なぜ、ごみを減らさなければいけないの?
区民の皆さんが出した「燃やすごみ」は清掃工場で焼却され、その焼却灰は処分場に埋め立てしています。
また「燃やさないごみ」も中間処理施設で破砕し、容積を小さくしてから処分場に埋め立てしています。
現在使用している「新海面処分場」は隣接する他県との関係や航路の確保などから、東京港に作ることができる最後の処分場といわれています。
この埋立処分場を一日でも長く大切に使うために、ごみを減らしていく必要があります。
また、ごみを減らすことで、清掃車の台数や清掃工場で焼却するごみが少なくなり、車の排気ガスや清掃工場の焼却ガスが減少することになります。結果として二酸化炭素(CO2)の削減による地球温暖化の防止につながります。


3R(スリーアール)ってなに?
ごみを減らす取り組みに「リデュース/Reduce」・「リユース/Reuse」・「リサイクル/Recycle」の3つの行動がありますが、それぞれの英単語の頭文字が「R」という文字で始まっていることから「3R(スリーアール)」といわれています。

3Rの中でも、
1 リデュース(ごみになるものを減らすこと)
2 リユース(繰り返し使うこと)
3 リサイクル(再び資源として活用すること)
の順番で取り組むことが基本です。
リデュース (ごみになるものを減らすこと)
生活する上で、ごみは少なからず出てきます。しかし、生活を工夫することで減らせるごみはたくさんあります。
生活習慣を見直して、日頃からできるだけごみを出さないように心掛けましょう。

★ 買物にはマイバッグを利用して、レジ袋をもらわないようにする。
*マイバッグ運動を実施中!!
*マイバッグコンテストを毎年実施しています。
*10月は「環境にやさしい買い物月間」です。

★ 余分(不要)な包装(過剰包装)を断り、簡易包装にする。
★ バラ売り、量り売りの商品を選び必要な量だけ購入する。
*エコストア一覧(環境にやさしい取り組みを実施しているスーパー)
★ 生ごみを堆肥にする
*生ごみのリサイクル

★ 洗剤・シャンプーなどは中身を詰め替えられる商品を買う
★ 使い捨て商品はなるべく使わないようにする。
★ 物を大切にし、最後まで使う。
★ 一時的に必要な物はレンタル商品を利用する。
★ 修理して使える物は直して使う。
*修理のお店一覧
★ 作り直(リメイク)して別なものに活用できないか工夫する。
(自作マイバッグの作品が見られます。)
リユース (繰り返し使うこと)
自分がいらなくなったものでも、必要な人に譲る、まだ使える物はリサイクルショップなどを利用するなど、繰り返し使うことでごみになるものを減らします。リユースの情報を上手に利用しましょう!

★ ビールや牛乳はびんのものを選ぶようにする。
★ フリーマーケットやバザーを利用する。
*フリーマーケット実施状況一覧
★ リサイクルショップを利用する。
*リサイクルショップ協力店一覧
★ リサイクルバンクに登録する
*リサイクルバンク(不用品の情報登録制度)
リサイクル (再び資源として活用すること)
使い終わってたものを資源として再生利用すること。
ごみを減らす最後の手段がリサイクルです。まずは、ごみを出さない生活に心掛けましょう!

★ 資源はきちんと分けて集団回収や資源回収に出すようにする。
*集団回収
*資源回収

★ 購入する品物は、再生品を選ぶようにする。
(リサイクルマークが目安です。)
リサイクルマーク PDF : 2,529KB
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問い合わせ先
このページは 環境部清掃課 です。